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サンデーゴルファー、サンドウェッジとは

サンデーゴルファー、サンドウェッジとは


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サンデー・ゴルファー

とは、休日だけゴルフに出かけるゴルファーのこと。月イチ・ゴルファーと同義語。(参考文献1)

普通は平日は働いているので、休日だけゴルフに行くという方がほとんどでしょう。お金持ちや、自由が利く自営の方や、退職して悠々自適の方はそうでないかもしれません。

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月イチゴルファーは、月に1回ほどゴルフに行く人です。毎週ゴルフに行くのはお金もかかりますし、よほど熱心なプレイヤーでしょう。もちろん、頻繁にラウンドする方が勘も養われますし、上達すると思います。

ゴルフはとても楽しいスポーツですが、お金がかかるのがネックですね。ラウンドすれば1万円前後プラス交通費がかかります。

その点、アメリカなどはプレー料金が3000円ほどのところも少なくないと聞いています。うらやましいですが、やはり土地の広さの違いですかね。

遠くのゴルフ場にちょくちょく行くのは時間もお金もかかるという場合には、ショートコースはいかがでしょうか。ドライバーを使えない短いホールが多い以外には、普通のコースと何ら変わりありません。

プレー料金も安いですし、コースによっては一日回り放題というプランもあります。これを使えば、朝早く行って遅くまでプレーしても同一料金です。

ショートコースなら服装なども気軽ですし、アプローチやバンカーショット、パットの練習も十分すぎるほどにできます。

そのため、上級者はショートコースをよく利用すると聞きます。普通のコースなら一日に2ラウンドでもしない限り、同じ日に同じホールをもう一度プレーすることはできません。

一方、ショートコースの回り放題プランなら、あるホールで失敗しても、同じ日にもう一度チャレンジすることができます。そうすればミスを繰り返さないようになるので、上達にもつながります。

というわけで、あまりゴルフに出かけられないプレイヤーでも、家の近くのショートホールで実践的な練習をして、ゴルフ場で腕を試すというのは賢い楽しみ方だと思います。

サンド・ウェッジ

ヘッドが大きく、ソールが厚いアイアン・クラブ。主としてバンカー・ショットに用いられる。
往年の名プレイヤーであるジーン・サラゼンが考案改良したクラブとして有名。
厚いソールを生かし、砂を爆発力でボールを上げていくところから、「ダイナマイト」という別名もある。

サンドウェッジはバンカーショットで使うことがほとんどです。ジーン・サラゼンが考案したそうですが、お名前は知っていますがどんなプレイヤーだったんでしょうね。

サンドウェッジの特徴は、第一にロフト角が大きいです。そのため、砂に負けずにボールを高く上げることができます。

第二に、ソールが厚いことです。この部分をバンスと呼びます。

有名なツアープロコーチのデビッド・レッドベターによると、バンスの目的は砂にヘッドを潜らせることではなく、砂の中でヘッドを弾ませることにあるそうです。

そのため、レッドベターはやたらに砂をとることはよくないと戒めています。

さて、砂を爆発させるようにしてその勢いでボールをバンカーから出すのを、「エクスプロージョン・ショット」と呼びます。

ツアープロはほとんどがこのショットを使っています。

エクスプロージョン・ショットを打つには、クラブフェースがボールの2~3センチメートルほど手前に入るように打ち込みます。

ただ、このショットはそれなりの練習量が必要です。

もう一つのバンカーショットのやり方としては、エクスプロージョンではなくボールを(普通のショットと同じように)クリーンに打つ方法もあります。

これはカップから遠い位置のフェアウェイ・バンカーから飛ばしたいときによく使われます。

私の場合、バンカーショットがあまり得意ではないので、クリーンに打つ方法のほうがなじみがあります。

ただ、ボールが砂に埋まって「目玉」になっているときには、クリーンに打つのは不可能なので、エクスプロージョンショットでとにかくバンカーから出すことになります。

大事なのは、まずはバンカーに入れないことです。当サイトの正確不動法なら方向性と距離感が正確になるので、バンカーにも入れにくくなります。

そして、バンカーに入れてしまったら、無理をせずにバンカーからアウト(出す)ことだけを考えましょう。

ちなみに一番難しいバンカーショットは、あごが高い(バンカーの前が崖のようになっている)場合です。このときは、アンプレヤブルを宣言するのが無難です。

ただ、練習場やショートコース(で後続の人があまりいない場合)には、バンカーの練習をたくさんすることができます。

こういうチャンスに、難しいバンカーショットを練習しておくのも一興です。

ちなみにバンカーとカップが近い場合も打ちにくいです。こうしたバンカーショットをプロがみごとに成功させるのを見ると、やはりプロは違うと感心します。

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