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手がしびれる!パッティングでのイップスを治す方法

手がしびれる!パッティングでのイップスを治す方法


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イップスとは、パッティングのときに手が震えたり緊張してしまい、パットがおかしくなったり打てなくなってしまうことを言います。

名だたるプロゴルファーでも、イップスになってしまい、その後の選手生命を絶たれてしまうこともあります。

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藤子不二夫Aさんの「プロゴルファー猿」にも、イップスでプロをやめてしまったゴルファーが出てきましたね。確か黄金仮面だったと思います。

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さて、イップスは不安神経症の一種だそうです。プロの場合、一打のパットにかかる重圧はすごいでしょうから、その緊張が原因となってしまうのでしょう。

アマチュアの場合でも、イップスになってしまうことはあります。私は幸いにしてありませんが、やはりパットは緊張しますので、イップスになっても不思議ではありません。

重いイップスの場合は医療機関などで治療する方がよいと思いますが、軽いイップスは以下のような方法で直る(治る、克服できる)と思います。

雑念を消すために

まず、正確不動法はショットのときに尾骨の位置と角度を動かさないことだけに集中するので、無心になれます。これはゴルフはメンタル面が大きなウェートを占めるスポーツなので、スコアアップに重要なことです。

これはパットのときでも同じで、正確不動法のパッティングも尾骨の位置と角度を動かさないことだけに意識を集中します。

こうすることで、パットを外したらどうしようとか、またショートするんじゃないかというような雑念を消すことができます。

雑念を消せれば、手や腕に入る無駄な力もゆるみ、スムーズにストロークできます。そのことは自信にもつながります。

要は、尾骨にのみ意識を集中することで、無心になり、リラックスしたままパットを打つことで、イップスを治そうということです。

筋弛緩法

もう一つ、筋肉を緩めるには、わざと筋肉を緊張させてその後にその力を抜くと、筋肉をリラックスさせやすいです。これは筋弛緩法という方法で、医療機関でも行われているそうです。

そこで、パッティングのときに、手や腕、肩などが緊張してしまうときには、アドレス時にあえて手などに力を入れてその緊張を増した上で、入れた力を抜くようにします。

そうすると、かなりリラックスしてパットができると思います。

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