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パターゴルフはパッティングの効果的な練習になる

パターゴルフはパッティングの効果的な練習になる


正確不動法は、短期間でスイングが上達する方法です。

そのため、コースに出る前には練習場(打ちっぱなし)で練習をしておいた方がよいと思いますが、それ以外にはあまり練習場に通わなくなるかもしれません。

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そして、それまで練習場でスイングづくりに使っていた時間を、ショートコースでのショートゲームの練習、例えばアプローチやバンカーショットの練習に当てられるようになります。

アプローチなどの練習は本番=コースでのラウンドで直接役に立つものです。

そのため、ライバルが練習場でスイングづくりに四苦八苦している間に、正確不動法を実践しておられる方はショートゲームの腕を磨いてライバルに大きな差をつけることができるわけです。

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室内でもパッティングの練習はできる

さて、それではパット(パッティング)はどうやって練習すればよいでしょうか。パットは室内でも練習できるので、練習用のマットも売っています。
パターマット
↑二木ゴルフです

私もパッティング練習用マットを持っています。よくドラマで社長さんが社長室で使っているようなものですね(笑)。

多くのパッティング練習用マットは短いパットの練習しかできませんが、短いパットがまっすぐ打てれば、長いパットもまっすぐ打てます。

そのため、マットで短いパットを練習するのはかなり効果的な練習方法といえます。

ただ、長い距離のパッティングや起伏のあるグリーンで実戦に即したパット練習をしたいということもあるでしょう。そこでおすすめするのが、パターゴルフです。

パターゴルフは実戦的

私もパターゴルフが好きで、ときどきパターゴルフ場にいきます。

本格的なパターゴルフ場は芝もきちんと手入れされ、グリーンというかコースもドッグレッグになっていたり、起伏や傾斜(アンジュレーション)が複雑だったりと、なかなか手ごわいつくりになっています。

ふつうのゴルフ場ではグリーンは起伏があってもそんなに大きくはありませんが、パターゴルフではけっこう起伏があるので、攻略できれば自信にもなります。

ちなみに、自慢にはならないと思いますが私は18ホールのパターゴルフで13アンダーを出したことがあります(笑)。

一方、カップ近くがティーグラウンドから見ると受けている(グリーン奥が上りになっている)ホールでは、グリーン奥にボールが行ってしまい、下りのパットになってしまったことがあります。

下りのパットはご存知の方も多いと思いますが、少し打っただけでボールが強く転がります。そのためおそるおそる弱いタッチでパットすることになるため、距離感も方向性も難しいのです。

そして、せっかく第一打をカップから1メートルくらいに着けたのに、そこから行ったり来たりで4、5打ほど打ってしまった苦い思い出もあります。

このようにパターゴルフはなかなか本格的で、アンジュレーションの読み方などの勉強にもなります。起伏などはマスターズのオーガスタよりも難しいのではと思うときもあります(オーガスタに行ったことがないのでわかりませんが)。

なにより楽しいので、パッティングの練習にパターゴルフはおすすめですよ。

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