林やラフに入ったときの注意点
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(参考文献2から引用)
ラフや林にボールが飛んでいったら、ボールがどんな状態で止まっているかわかりません。トラブルショットと考えて、ロフトのあるクラブとないクラブを2、3本持っていきましょう。
ボールがラフに沈んでいれば、ロフトのあるクラブでないと打てません。また、林の中は雑草が生えていたり、土が露出していたりして、決していいライはありません。
ほとんどの場合、ボールを低く打ち出して転がすことになります。
ラフや林の草むらのなかでボールを捜すときには、間違ってボールを動かしてしまわないように十分注意しましょう。
ボールを動かしたり、踏みつけたりすると、それが偶然であっても、1罰打を付加されます。(引用終わり)
クラブを2、3本持っていくのは、トラブルショットのときでなくても役に立つマナーです。自分でキャディバッグを担いでいる際は別ですが、カートなどでプレーしているなら、そこから2、3本のクラブを持っていけば、スムーズにプレーできます。
林に打ち込んだときには、ロフトの小さなアイアン、例えば5番から7番あたりで低く転がすようにフェアウェーに戻すのが基本です。
ラフなどでボールが草に乗っていたりすると、故意でなくても動かしてしまうおそれがあります。そのため、球の近くの草は踏まないなどの注意をしましょう。
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2011年6月10日 | カテゴリー : アプローチ、パット、トラブル , マナー|コメント(0)
