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正確不動法 基本編

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ゴルフスイングでボール位置を左足かかと線上に固定するメリット

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正確不動法のゴルフスイングでは、ボールの位置をすべての番手で、左足かかと線上に固定しています

これは、この方法のほうが、シンプルでわかりやすく、メリットが多いと考えるからです。

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正確不動法のゴルフスイングで肩をどこまで回すか

読者の方から、正確不動法では肩をどこまで回すのかというご質問をいただきました。

まず、正確不動法は基本的に、トップの位置が通常でいうハーフスイングの位置になります。

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正確不動法のゴルフスイングでの下半身(膝など)の使い方

正確不動法のゴルフスイングでの下半身の使い方について、読者の方からご質問をいただきました。説明不足でわかりにくい箇所だったので、詳しく解説します。

正確不動法では、バックスイングからダウンスイング、インパクトまで、尾骨の位置と角度を動かさないようにします。

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ゴルフスイングの問題点を矯正する5 オーバースイング

オーバースイングとは、トップ・オブ・スイングでクラブがヘッドの方に下がってしまうことです。

プロゴルファーでもオーバースイングの選手はいます。私の知っているところではアメリカのジョン・デイリー(デーリー)選手です。

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ゴルフスイングの問題点を矯正する4 伸び上がりと沈み込み

今回はゴルフスイングでの「伸び上がり」と「沈み込み」を矯正するにはどうすればよいかをご紹介します。

伸び上がり(伸びあがり)とは、テークバックからバックスイングまでの間に、上体の前傾姿勢が保たれずに起き上がってしまうことです。ダウンスイング以降の上体の起き上がり、伸び上がりについてはヘッドアップをご覧下さい。

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ゴルフスイングの問題点を矯正する3 ダフリとトップ、シャンク

ダフリとは、ボールの手前すぎるところにクラブヘッドが入ってしまうことです。トップとは、ボールの上部にクラブヘッドが入ってしまうことです。

ダフリもトップもゴルファーの悩みの定番といえます。私もゴルフを始めたてのころは、ダフリとトップの両方に悩まされたものです。

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ゴルフスイングの問題点を矯正する2 リバースピボットとあおり打ち

リバースピボットとは、バックスイングのときに体重が左足に多く乗ってしまうことをいいます。別名をギッタンバッコンといいます。

ゴルフスイングは本来、バックスイングをすると右足に体重が多く乗るのが理想なのですが、それが逆になってしまうのです。

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ゴルフスイングの問題点を矯正する1 スエーとヘッドアップ

スイング中に絶対に動かしてはいけない一点とはでご説明したように、尾骨を動かさない(不動法)ことが正確不動法のいわば肝であり、正確なショットを生み出すゴルフスイングをつくるための秘訣、コツ(こつ)だと思います。

そして、この尾骨を動かさないことにより、ヘッドアップ、スエー、あおり打ち、リバースピボット、沈み込み、伸び上がりなどのスイングの問題点をほぼすべて直す(スイング改造、矯正、修正)ことができます。

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インパクト、フォロースルー、フィニッシュと左の壁

インパクト以後のスイングについての解説です。インパクトとは、クラブフェースでボールをヒットする(打つ)瞬間のことです。

インパクトはダウンスイングを始めれば勝手に行われるので、特によくする方法というのはないのです。

ただ、以下の点には注意してください。

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ダウンスイングの左足の踏み込みとヒールアップ

ダウンスイングの解説です。トップまでが正しくできていれば、スイングの大部分は完成しているといえますが、ダウンスイングもやり方を間違えると、トップまでの苦労が水の泡になってしまいますのでご注意ください。

ダウンスイングの重要な点は、開始するときに左足を踏み込むところから必ず始める(始動する)ということです。

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