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クラブ

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パーとは、パーシモンなど

パー

とはホールの基準打数。ショートホール(男性の場合は250ヤード以下、女性の場合は210ヤード以下のホール)は3打、ミドルホール(同251ヤードから470ヤード、同211ヤードから400ヤードまで)は4打、ロングホール(同471ヤード、同401ヤードから576ヤード)は5打が、それぞれパーの打数。(参考文献1)

ホールごとのパーが基準打数となります。たとえばパー4のホールで、パーで上がれば「よくやった」、バーディーなら「すごい」、ボギーなら「惜しかったね」という感じです。

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ストロークとは、スパイク、スピンなど

ストローク

とは、ボールを打つ意志をもってクラブを前方へ動かすこと。空振りでも打つ意志があれば、ストロークとみなされる。(参考文献1)

打つつもりがない素振りなどはストロークに当たりません。ワッグル(打つ前に体をリラックスさせるためにクラブを少し動かしたりすること)もそうです。

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スティッフとは、スティンプメーター、ステディ

スティッフ

元来は「堅い、硬直した、こわばった」という意味。シャフトの硬さを示す。
一般的な男性用でレギュラー(R)、それより硬いのがスティッフ(S)。さらに硬いのはエックス(X)、さらに上にはダブルXなどがある。ハードヒッター向けのシャフトといえる。
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クラブ選びは飛距離より正確性重視で

ゴルフは道具であるクラブも、スコアアップのために重要な要素です。

ゴルフというスポーツの特色のひとつは、道具の重要性が高いということです。例えば陸上の短距離走やマラソンでもシューズの性能は大事だそうですが、それ以外はアスリートの身体能力がじかに問われます。

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ロングアイアンとウッドセットはどちらがよいか

ロングアイアンも問題なく使いこなせるとご説明しましたが、必ずしもロングアイアンを使う必要はありません。

私のようにロングアイアン好きの方向けにご説明しただけで、ロングアイアンにこだわりのない方はフェアウェーウッドのほうが使いやすいでしょう。

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クラブシャフトのフレックスと材質

ゴルフクラブのシャフトについてご説明します。

シャフトの材質はカーボンとスチールの2種類があり、それぞれ長所と短所があります。

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ドライバーは短尺シャフトのものを選ぶ

ドライバーは飛ばすためのクラブなので、シャフトが長くてロフト角が小さいものが好まれるのは当然です。

しかし、こういったクラブは使いこなすのがとても難しいのです。

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ゴルフクラブの基礎知識

知っておくと役に立つクラブの知識をご紹介します。

なおあくまで一般的なケースを想定したもので、例外もありえます。また、誤りがあった場合はご容赦下さい。

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ブラッシーのメリット

ドライバーが苦手な方は多いと思います。ここでは、そんな方に朗報の、奥の手をご紹介します。

(注記:この記事は数年前に正確不動法を考案する前に書いたものです。正確不動法を実践すればドライバーも上達しますが、それでもブラッシーにはドライバーにはない利点(メリット)があるので掲載しました)

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10年全英での宮里藍のメンタルの持ち方、石川遼の0番アイアン

(日本経済新聞10/7/30から引用)(中略。全英リコー女子オープン選手権初日で)厳しい自然が相手のリンクスコースで、心を乱しては命取り。メジャー初制覇を狙う宮里藍は、改めて、その基本をかみしめた。
冷たい海風が吹き荒れる1番ティーに、世界ランク2位は大きな黒い耳あてをして現れた。
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