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ゴルフの知識

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メンバーコースとパブリックコース

メンバーコース(会員制)とは、(中略)会員権を発行して会員を集め、完成後には会員中心の運営をしているコースです。
そのため、会員になるためにはそのコースの会員権を買わなければなりません。会員権には個人会員権と法人会員権があり、平日しかできない(月曜~金曜までと土曜もプレー可がある)平日会員と、いつでもできる正会員とがあります。
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スコアカードの記入の仕方と注意

(参考文献2から引用)

スコアは自分で正確に記入しなければなりません。ルールにも「記入された各ホールのスコアが正確であることにつき、競技者は責任を負う。
競技者はあるホールのスコアを真実の打数より少なく報告した場合、競技に失格する」とあります。サインを忘れた場合も失格になります。
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ハンディキャップとは

(参考文献2から引用)
ゴルフを楽しくしているのはハンディキャップです。これを簡単に言えば、プレーヤーの技量を示した数字といえます。初心者ほど数字が大きく、上級者ほど小さくなります。

そのために、まだ初めて1年もたたない初心者とシングルハンディキャップの上級者とゴルフをしても、ゲームになるのです。

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パーとは、バーディとイーグル

(参考文献2から引用)
ティグラウンドからボールを何回打ってホールに入れたらよいかを決めているのが基準打数で、これをパーといっています。

通常の18ホールの合計はパー72になります。

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ゴルフコースのホールは距離によって3通りある

(参考文献2から引用)
18ホールを1単位としているゴルフコースには、どれ一つとして同じ構成のホールはありません。ティグラウンドから低いフェアウェイに向かって打ち下ろしになっていたり、池やバンカーがせり出したりしているなど、ティグラウンドからの景観もみんな違っています。

また、ホールは距離によって3つのタイプに分かれています。

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旗竿とOB区域

(参考文献2から引用)
カップインについて、ボールがカップの縁より下に沈んでいないとホールインにならない。

ホールの位置を示すために立てられるのが旗竿です。高さは2.4メートル(7フィート)以上と決められています。ピンともいいますが、正しくは旗竿です。

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グリーンとカップの解説

(参考文献2から引用)
グリーンとは、パッティング(パターでボールを打つこと)するために特に芝を短く刈って整備してあるところです。

グリーンの周囲にグリーンより少し芝が長めの部分があり、そこをカラーといいます。

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スルー・ザ・グリーン、フェアウェイや林などのハザード

(参考文献2から引用)
次の区域はすべてスルー・ザ・グリーンです。

フェアウェイ:ティグラウンドからグリーンの間で、芝が短く刈り込んであるところです。

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ティーグラウンドとスルー・ザ・グリーン、ハザードなど

(参考文献2から引用、抜粋)
1つのホールは次の4つの区域から構成されています。

1)ティインググラウンド(略してティグラウンド)。現在プレーしているものだけをいう。

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コースの種類と特徴

(参考文献2から引用)
1つのゴルフコースを造成するのに、およそ70万平方メートルという広大な土地が必要になります。そのため、立地条件によってさまざまなコースがあります。

山間部を切り開いて造成したコースもあれば、河川敷を利用してつくったものもあり、それぞれ特徴を持っています。

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