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プロ選手の話題

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水巻善典選手が語るシニアツアーの魅力とプロの厳しさ

(日本経済新聞12/6/12の水巻善典プロのコラムの要旨)今季のシニアツアーが開幕した。私がまだ若く、レギュラーツアーでばりばり戦っていた頃は、真剣味が薄いのではと偏見を抱いていた。
ところがシニアの世界に足を踏み入れてみると、身びいきかもしれないが、こちらのほうがゴルフイベントとしてはまっとうでは、と思うようになった。
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ハザードを避けるゴルフがスコアアップにつながる理由

コース戦略について書いてみます。ことわざに「君子危うきに近寄らず」というものがありますね。立派な人は危険にあえて近寄らないということです。

確かに近寄らなければ、危険に巻き込まれることも少ないわけです。

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タイガー・ウッズ復活!久々の優勝とゴルフスイング改造

かつて圧倒的な強さで王者として君臨していたタイガー・ウッズ。スキャンダルや離婚といったゴルフ以外の面で話題になってしまいましたが、その影響もあってここ数年、優勝から遠ざかっていました。

しかし、アーノルド・パーマー招待で2位に大差をつけて見事に優勝。あの圧倒的な強さが戻ってきました。

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水巻善典が語るタイガー・ウッズの素顔

(日本経済新聞12/1/24の水巻善典氏のコラムから引用)米ツアー参戦2年目の1995年から2006年まで、フロリダ州オーランドのアイルワースに住んでいた。
ご近所さんにはマーク・オメーラやペイン・スチュワート(故人)、ジョン・クック。そして大学時代からオメーラと親しかったタイガー・ウッズが97年にマスターズを初制覇した後、故郷カリフォルニアから引っ越してきた。
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ハンドファーストとは、ビギナー、ビッグスリー

ハンド・ファースト

とは、アドレスでグリップの位置をボールより目標方向に出した構え。アプローチやパンチショットなど、ボールをコントロールする場合に用いる構え方。

ハンドファーストはアプローチなどで重要な構え方です。一番多く使われるのが、ランニングアプローチです。

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石川遼の筋力トレーニング、集中力と課題

(読売新聞11/10/27から引用)(中略。石川遼は)2007年に15歳でプロの大会で優勝し、「ハニカミ王子」と呼ばれたが、体はまだ細かった。
その年の夏から、トレーナーの仲田健(42)の下で体力強化を図ってきた。(中略)柔軟性と関節の可動域は抜群だった。
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加藤大幸キャディが語る石川遼の努力と日常

(日本経済新聞10/12/27、石川遼のキャディを務める加藤大幸さんの記事から引用)ラウンド中はどんな会話を:けっこうギャラリーのことを話しているんですよ。
移動中キョロキョロ見回して、「あの人、先週は関西に来て、今週は関東だよ」とか。手紙をいただいたりすると顔を覚えますからね。
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中嶋常幸が優勝のチャンスを逃してしまった全英のバンカー

(日本経済新聞10/8/3の中嶋常幸プロのコラムから引用)(中略)今年(の全米オープンは)「聖地」セントアンドルーズ・オールドコースが舞台。思い出さないはずがない。
オールドファンならご存知の「トミーズバンカー」である。数年前にジ・オープンのことを著した本が英国で出版され、作者がサイン入りの本を送ってきてくれた。
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ジャンボ尾崎の世界殿堂入りとAON時代

(日本経済新聞10/10/19の中嶋常幸プロのコラムから引用)先日、尾崎将司選手のゴルフ世界殿堂入りが発表された。いまだ現役の本人にはどうやら戸惑いもあるようだが、実によろこばしいニュースだ。
63歳。老化していく自分の肉体という強敵と闘いながら、弱音を吐かず若手にごして戦おうとしている。ただ、50歳を超えると若いころのように体は動いてくれない。
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タイガー・ウッズとマイケル・ジョーダン

アメリカプロバスケットボール、NBAに「バスケの神様」と呼ばれた人物がいました。彼の名はマイケル・ジョーダン。

驚異的なジャンプ力と滞空時間の長さから「エア・ジョーダン」の異名を持っていました。私のジョーダンの素晴らしいプレーの数々に魅せられたものです。ちなみにジョーダンの垂直跳びは約120センチメートルという驚異的な高さです。

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