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海外男子

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2012年マスターズ 優れた飛距離と安定したショットで成長した松山英樹

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(日本経済新聞12/4/10の要旨)松山英樹は54位で2年連続ベストアマは逃したものの、スケールの大きいゴルフは改めて将来性を感じさせた。
新王者のバッバ・ワトソンは米ツアーきってのロングヒッター。松山の高弾道のショットも、目の肥えたパトロンをうならせた。4日間の平均飛距離は284.62ヤードで、決勝進出62人中18位。
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2012年マスターズ最終日 バッバ・ワトソンが優勝

(12/4/9読売新聞夕刊の要旨)マスターズの最終ラウンドは、左打ちのブバ・ワトソン(33、米国)が通算10アンダーで並んだルイ・ウェストヘーゼンとのプレーオフを制してメジャー初優勝を果たした。
米ツアーは4勝目。フィル・ミケルソンらが2打差の3位。松山英樹は80と崩れ、9オーバーの54位で2年連続のベストアマチュアはならなかった。
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2012年マスターズ3日目 松山英樹が決勝ラウンドへ

(日本経済新聞12/4/8の要旨)マスターズの3日目、昨年のベストアマで、1オーバーの31位で決勝ラウンドに進んだ松山英樹(東北福祉大)はアダム・スコットと組んでスタートする。
首位はジェイソン・ダフナーとフレッド・カプルスの5アンダー。4アンダーの3位がウェストヘーゼン、ガルシア、マキロイ、ババ・ワトソン。
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2012年マスターズ1、2日目 ウッズとマキロイが苦しむ

(日本経済新聞12/4/7の要旨)1日目、松山英樹は1アンダーの14位、石川遼は4オーバーの73位だった。1番でドライバーショットを曲げ、2番は3パットで連続ボギーを叩いた。
首位は5アンダーのウェストウッド、2位は4アンダーのウェストヘーゼンだ。
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2012年マスターズに望む石川遼がドライバーを短尺に

(日本経済新聞12/4/4の要旨)今年のマスターズに出場する日本人プロ選手は石川遼だけ。09年の賞金王は「危機感がある。ツアー選手は一人なので、大事な大会」と日本代表としての責任を口にする。
先月31日から精力的に練習ラウンドを行い「去年、おととしは自分のスイングのことで精いっぱい。今年はコース攻略を考え、リズムよくプレーできている」。
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2012年マスターズの開幕前情報5 羽川豊氏の解説

(日本経済新聞12/4/3の羽川豊氏の記事の要旨)タイガー・ウッズは、技術的にはスイング中に頭が下がらなくなり、バックスイングからの切り返しでクラブがしなってヘッドが遅れてくる。
間ができてボールコントロールが効くようになった。ショットの精度が上がり自信が膨らんだのだろう。グリーン上でも集中し、ショートパットの不安は解消された。
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2012年マスターズの開幕前情報4 ロリー・マキロイの雪辱は

(日本経済新聞12/4/3の要旨)ロリー・マキロイは米ツアー3勝目をマーク、世界ランクで初めてトップに立った。22歳での世界1位は、ウッズの21歳に次ぐ年少記録だ。
07年にプロ転向した英国・北アイルランド出身の「神童」は、昨年の全米オープンで完全優勝、メジャー初制覇を果たした。
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2012年マスターズの開幕前情報3 タイガー・ウッズ

(日本経済新聞12/4/3の要旨)タイガー・ウッズはこれまでメジャーで14勝している。しかし左膝の痛みに顔をゆがめながらロッコ・ミーディエートとの死闘を制した08年の全米オープン以来、メジャー優勝から遠ざかっている。
スキャンダルなどもあったウッズだが、昨年12月のシェブロン・ワールドチャレンジでツアー競技外ながら2年ぶりに優勝。今季は欧州ツアーのアブダビHSBC選手権で3位に。
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2012年マスターズの開幕前情報2 松山英樹、ミケルソン、ドナルド

(日本経済新聞12/4/3の要旨)1年前、松山英樹は19歳1カ月の日本人選手史上最年少でマスターズの予選を突破、27位に入り初めてベストアマに輝いた。
三井住友VISA太平洋マスターズでは、11年マスターズ覇者のC・シュワーツェル(南アフリカ)らを破り、史上3人目のアマチュア優勝を達成。
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2012年マスターズの開幕前情報1 石川遼

(日本経済新聞12/4/3の要旨)石川遼は、常にマスターズを意識している。前回は初めて予選を突破し、メジャー自己最高の20位に入った。
3月のプエルトリコ・オープンでは4日連続アンダーパーで、米ツアー自己最高の2位に入った。世界ランク上位選手のいない大会とはいえ、価値がある。これにより米ツアー特別一時会員資格を獲得。
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