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スイングの注意点

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当サイトをブログでご紹介頂きました2 正確不動法の欠点を補う方法

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飛距離が落ちるデメリットについてはムーゾンさんが考察されています。一つはリストコックをしっかり使うこと。もうひとつはスイープに打つことです。

正確不動法でボールの位置をすべてのクラブで左足かかと線上に統一しているのは、第一に番手ごとにボールの位置が変わると大変だからです。

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当サイトをブログでご紹介頂きました1

当サイトの正確不動法を実践してくださっているムーゾン様が、ブログ「冒険王ムーゾンの軌跡 from上海」で正確不動法についての記事を書いて下さいました。

ムーゾンさんはビジネスで上海にお住まいで、ブログでもゴルフについても書いておられます。そのブログ記事について、私もいろいろ書いてみたいと思います。

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深呼吸して余計な緊張をとり、リラックスしてゴルフスイングする

ゴルフスイングでは、余計な力を抜いて、リラックスしてクラブを振ることが大切です。

もしグリップに力が入ってしまえば、ヘッドが走らないので飛距離が出ませんし、球も曲がってしまいがちです。また、肩などにも力が入ると、肩が回りにくくなったり、スイング全体がぎこちなくなってしまいます。

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手打ちのゴルフスイングとは、なぜ悪いか

手打ちとは、体の捻転によるのではなく、手の力によって行うゴルフスイングです。

体の捻転によってエネルギーを生んで、それによってボールを飛ばそうとするのがボディ・ターンですが、それとは逆のスイングといえます。

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ゴルフスイングでショートサムとロングサムはどちらがよいか

ゴルフスイングのグリップの仕方には、ロングサムとショートサムとがあります。私がこのことを知ったのは、敬愛するプロゴルファー、グレッグ(グレグ)・ノーマンの著書「ゴルフ100マジック」でした。

この中で、ノーマンはショートサムの効用を知り、それまでのロングサムから改めた、と書いています。

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打ち急ぎとスイングリズム

スイングリズムについては、よくゴルフ雑誌でも取り上げられています。一般的にはアマチュアゴルファーは打ち急ぎになる傾向があるので、そうならないようにゆっくり振りましょうといわれます。

なぜ打ち急ぎがいけないのかといいますと、「手打ち」につながるからでしょう。手打ちとは、バックスイングでの捻転終了後、トップからの切り返しを下半身から始動させるのでなく、上半身から始めてしまうことです。

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簡単に上達してゴルフが面白くなくなる?

正確不動法を実践すると、興味深い現象が起きます。といっても私自身の話ですが。

正確不動法は短期間で正確なショットを打てるようになり、スイング作りに四苦八苦していた状態から簡単に抜け出せます。

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ゴルフスイング時に意識は最初から最後まで尾骨に置く

ゴルフスイング時にどこに意識を置くか、というのはいろいろな考えがあります。一番多いのは頭を動かさないことに意識を置くというものでしょう。

あるいは下半身の丹田に意識を置くというのもあります。

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正確不動法のゴルフスイングはレベルブローが原則

ゴルフスイングであおり打ちに悩んでいらっしゃるゴルファーは多いと思います。あおり打ちとは球を上げようと思うために、上体が右に(飛球線後方に)傾いてしまうことです。

そのためフィニッシュでは体重が右足に残り、明治の大砲というスタイルになってしまいます。

なお、すくい打ちもあおり打ちと同様のものです。

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ゴルフスイングの体重配分と体重移動について

正確不動法のゴルフスイングでは、体重移動(ウェイト・シフト)を意識する必要はありません。

一般のゴルフスイング理論では、テイクバックとともに徐々に体重が右足に移り、トップでは右足に何割体重を乗せる、と言われることが多いです。

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