ホームへ

正確不動法 理論編

スポンサード リンク

ゴルフは攻撃と守りのどちらが大事か

スポーツには攻撃的なチームと守備を得意とするチームがあることが多いです。

例えば野球ですと、強打者を揃えて得点力のあるチームもあれば、よいピッチャーがいたり堅い守備ができて相手に得点させないチームもあります。

(さらに…)

飛ばそうという意識がゴルフスイングを難しくする

正確不動法はほどほど飛距離が出ますが、やはりフルスイングからのショットには飛距離ではやや劣ります。

多くのゴルファーはなるべく遠くまで飛ばしたいと願います。しかし、その「遠くまで飛ばそう」という意識がゴルフを難しいスポーツにしていると思います。

(さらに…)

300ヤードヒッターよりも正確不動法のほうが飛ばせる?

1ヤードでも遠くに飛ばしたい、というのは多くのゴルファーの願いです。

私もなるべく飛距離を出したいと思います。ただし、それには条件があります。

(さらに…)

ゴルフスイングに正解はあるか

ゴルフスイングに正解はあるのでしょうか? ここでいう正解とは、「これこそ究極のスイングだ」というゴルフスイング(スウィング)です。

いってみれば、プロゴルファーもアマチュアゴルファーも、この究極のスイングを探しているといっても過言ではありません。

(さらに…)

ショットの正確さこそがスコアアップの鍵

多くのゴルファーにとって飛距離を出す、すなわち飛ばし屋であることは目標であり、夢であるでしょう。

確かに遠くに飛ばすのはゴルフの醍醐味の一つです。そのためにスイングを改造したり、飛ぶドライバーを買ったり、人によってはトレーニングに励むでしょう。


○飛距離は正確性を伴ってこそ

しかし、前も申し上げましたが、ゴルフはいかに少ない打数でラウンドするかを競うスポーツです。カップを狙うターゲットゲームです。

ですから、純粋にスコアアップを目指したいのなら、飛距離アップのみにこだわる必要はないと思います。

もちろん、飛距離が出ることはスコアアップにとても有利です。飛距離の出ない人には邪魔なハザードも飛び越えられますし、2打目や3打目をよりグリーンに近い位置から打つことができます。

しかし、それはある程度方向性の定まったショットであることが大前提です。

世界一のゴルファーであるタイガー・ウッズの公式サイト(日本語版。現在はないようです)に、タイガーが400ヤードの標識のところで笑っている写真が掲載されていました。そこに確かタイガーは400ヤード飛ばせると書いてあったと思います。

しかしタイガーは試合で400ヤード飛ばすことはありません。60ヤードくらいをセーブしてドライバーを打っているのです。なぜでしょうか。

それは、やはりタイガーでも飛ばせば飛ばすほどショットをコントロールしづらくなるからだと思います。そして、あのタイガーでさえ、試合中にティーショットがおかしくなって修正できないことがあります。

それを考えると、あまり練習のできない(もしくはしない)多くのアマチュアゴルファーが、ドライバーで思いっきり飛ばそうとして大きく曲げてしまうのも当たり前です。

一方、方向性を高めた正確なショットをするのはそんなに難しいことではありません。

飛距離を伸ばすことはかなり難しいのですが、正確さを高めることはそんなに難しくない、というよりもむしろ簡単です。そのための方法が私のご紹介する正確不動法です。

正確性を高めるにはスウィングの数箇所を変えるだけですみますし、飛距離を伸ばすのと違ってトレーニングに励む必要もありません。


○正確性を高めるメリット

そして、正確さを高めることで、次のようなメリットが生まれます。

まず、実質的な飛距離が伸びること。どういうことかと申しますと、例えばドライバーを振り回して240ヤード飛ばせるとします。しかし、それが林の中に入ってしまい、OBになったらどうでしょう。

ペナルティがついてティーショットを打ち直し(3打目)、今度はフェアウェイに落とせたとしても、3回のショットで240ヤード飛ばしたことになってしまいます。1回あたりの飛距離は80ヤードになってしまうのです。

一方、正確不動法でティーショットをした場合、200ヤード前後を正確にフェアウェイにキープしますので、1回のショットで200ヤード飛ばしたことになります。(なお、この飛距離にはティーグラウンドの高さによる飛距離アップは考慮に入れていません)

そうしますと、1打あたりの飛距離は前者が80ヤード、後者が200ヤードで圧倒的に正確不動法のほうが「飛ばしている」のです。

クラブを力んで振り回しても実質はあまり飛ばず、力をセーブした正確なショットが実は遠くまで飛ばせる、これがゴルフの面白いところです。


○ハザードを避けることができる

正確さを高めることのメリットの2番目は、ハザードや斜面などスコアを落とす原因となる場所を徹底的に避けることができることです。

打ってみないとどこへ飛ぶかわからないショットでは、コース戦略を考えることはできません。

しかし、正確不動法による正確なショットなら、「右はバンカーがあるからフェアウェー左に落とそう」とか「グリーン手前の池に入れないように、手前に刻もう」と考えることができるのです。

そして実際に狙った辺りに落とせるようになるので、戦略を楽しみつつフェアウェイキープ率を飛躍的に高めることができます。

そしてラフや林の中、バンカーなどからではなく、フェアウェイから楽なショットでグリーンに乗せるという機会が増えることになります。

このような賢いゴルフこそ、楽なスコアアップへの近道だといえます。

まとめると、飛距離を伸ばすという難しい道でなく、正確性を高めるという楽な道を行くことで、あまり練習しなくても、戦略的で安定したゴルフをできるようになるということです。

正確不動法はシングルにもなれる理論です

正確不動法でどこまでスコアアップできるかを考えてみます。これまで申し上げたように正確不動法は飛距離が出ませんが、それでもかなりのスコアアップが可能だと思います。

具体的には、シングルになるのはもちろん可能です。例えば、310ヤードのパー4のコースの場合、ティーショットは200ヤード、ティーが高い位置にあればもう数十ヤード飛ばせます(平均的な飛距離の場合)。そうしますと残りは110ヤード、7番アイアンで打てます。

(さらに…)

理想はスイングマシーン

スイングマシン(スイングロボット)というものをご存知でしょうか。これは、クラブメーカーがクラブの性能をテストするのにつかう機械です。

つまり人間のゴルファーをテストに使うと、その人のスイングの癖などがあるので、条件を一定にすることができません。

(さらに…)

正確不動法のゴルフスイングもボディターンによるエネルギーを使う

正確不動法も一般的なゴルフスイング(スウィング)と同じく、ボディーターン(ボディターン)理論によって飛距離を出そうという考えです。

具体的には、バックスイングで下半身をなるべく動かさないことで、上半身との間に捻転によるエネルギーを生み、それによってボールを飛ばすという考えです。

(さらに…)

プロゴルファー猿から生まれたゴルフスイング「正確不動法」

さて、このサイトでこれからご紹介していくゴルフスイング(スウィング)完成法・改造法を、私は「正確不動法」と名づけています。

「不動」という言葉が入っていますが、女子プロゴルファーの不動裕理選手とは関係ありません。

(さらに…)

はじめに、自己紹介

これから、私のオリジナルのゴルフスイング(スウィング)を1週間で完成させる方法をご紹介していきます。

1週間で完成と書くと、「またまた、おおげさじゃないの」とお思いになるかもしれませんが、そんなことはないです。もちろん個人差はあるでしょうが、2回練習場に通えば、かなり正確なスイングが身につく自信はあります。

(さらに…)
ページ2 / 3123