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コース戦略

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難しいホールではボギーオンを狙えば100切りもシングルも可能

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以前にも書いたのですが、アマチュアゴルファーがスコアアップするためには、ときにはボギーオンを狙っていくのも効果的です。

例えばパー4でパーオンですと、2打目をグリーンに乗せることになります。ボギーオンなら3打目で乗せればよいのです。

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ハザードを避けるゴルフがスコアアップにつながる理由

コース戦略について書いてみます。ことわざに「君子危うきに近寄らず」というものがありますね。立派な人は危険にあえて近寄らないということです。

確かに近寄らなければ、危険に巻き込まれることも少ないわけです。

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フィニッシュとは、フェアウェイ

フィニッシュ

とは、スイングの終点。左足にほとんどウエイトが乗り、状態が目標方向を向くのが正しいフィニッシュの形(参考文献1)。

ゴルフスイングのフィニッシュは、そんなに意識する必要はありません。正しいスイングができていれば、自然と正しいフィニッシュになるはずです。

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大叩きの記録と、スコアアップの方法

(参考文献1から引用)1ホールで2ケタのスコアをたたいたらアマチュアでも戦意喪失となる。ましてプロなら棄権したくなっても不思議ではない。
国内での1ホールの大たたきは16という記録が残っている。77年の産経クラシック(廃止)2日目、2番で横島由一が演じた。
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ゴルフスイングを変えなくてもすぐにスコアアップできる11の方法

ゴルフは短期間でスコアアップするのが難しいスポーツだと一般には思われています。しかし、必ずしもそうではありません。

それどころか、ゴルフのやり方を少し変えるだけでも、スコアアップすることは可能です。

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10年日本オープンでの石川遼のコースマネジメント

(10/10/14読売新聞の、「第75回日本オープン」前の石川遼のインタビューから引用)
(中略)日本オープンのセッティングは独特だ。「狭いフェアウェー、深いラフ、小さく硬いグリーン、というコースは苦手意識があったが、今年の中日クラウンズで勝ち、苦手意識がゼロに近くなった。」
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ショートカット、土手に当てるなどの応用的な攻め方

応用的と言いますか、裏技的なコース攻略の方法をご紹介します。ただ、私は試したことがありませんし、必ずしも使う必要のない技なので、読み物として読んでください。

土手にボールを当てる

これは結構プロでも使うようです。例えばフェアウェイの左側に土手や高台のようなものがあるホールで、その土手をターゲットに定めてティーショットを打つのです。

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パーオンとボギーオンを使い分ければスコアアップに

プロのツアー(試合)をテレビで見ていますと、パーオンに成功しました、という言葉をよく聞きます。

また、プロはパーオン率という数値も紹介されています。

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ゴルフは正確なスナイパーを目指そう

ゴルフはターゲット・ゲームです。的(カップ)を狙っていかに少ない打数でカップインできるかが問われます。

こうしたターゲットゲームは、考えてみると球技では珍しいです。野球、サッカー、バスケットボール、バレーボールなど、どれもゴールなど狙う要素はもちろんありますが、すべての行為がターゲットを狙うというものではありません。

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攻撃ゴルフはリカバリー能力あってこそ可能

当サイトの正確不動法は、飛距離よりも正確性を重視します。コース戦略でも、ハザードを徹底的に避ける、安全第一のコースマネジメントをします。

これは、言ってみれば慎重、消極的なゴルフの仕方だといえます。

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