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オールドマン・パーとは、オリンピック

オールドマン・パー

とは、球聖ボビー・ジョーンズの著書「ダウン・ザ・フェアウェー」の中に見られる言葉。

ゴルフの相手は一緒にプレーしている選手と考えていたジョーンズがあるとき、「相手は人間でなく、そのホールのパーおじさん」と悟り、後年プロをしのぐ名手に成長するきっかけとなった。

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オープンスタンスとは、オープンフェースなど

オープン競技

とは、プロでもアマでも参加できる競技。日本オープン、関東オープンなど。こうした大会でアマチュアが優勝したらすごいですね。

石川遼選手がマンシングウェアオープンKSBカップで2007年、プロのひしめく中、高校生ながら優勝したのは記憶に新しいところです。信じられません。

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オーバーパーとは、オーバーラッピング・グリップなど

オーバーパー

とは、正規のラウンド(通常は18ホール)を標準打数より多い打数でホールアウトすること。多くのコースはパー72ですから、73以上の打数で回ると該当します。

多くのアマチュアゴルファーにとって、イーブン(標準打数で回る)やアンダーパーを出すのは夢です。しかし、そのためには人並みはずれた練習をしなくてはいけません。

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オナーとは、オーバースピン、オーバードライブなど

オーダー

とは、ショットの打順をいう。前ホールのスコアがよい者(同じなら順に前ホールへ繰り上げ)が先に打つ栄誉(オナー)を与えられる。

次打からはホールに遠い者からプレーする。打順を間違えてもペナルティはないが、マッチプレーでは相手から打ち直しを要求されたら拒めない(以上、参考文献1)。

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エプロンとは、延長戦、オーガスタなど

エプロン

とは、フェアウェーとグリーンをつなぐ地帯。花道ともいう。花道と呼ばれることの方が多いと思います。

例えばグリーンオンを狙ったショットがややショートしても、花道に置ければ次のショットはパターで打てることも多いです。そうすると、アプローチが簡単になります。

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受けグリーン、エクスプロージョンショット、エッジなど

受けグリーン

とは、グリーン面がティグラウンド方面に傾斜しているグリーンのこと。日本のコースはほとんどが受けグリーンなため、グリーンを狙うショットは比較的止まりやすい。

また、受けグリーンではピンの手前からのパットは上りのラインになるので、ショートめに攻めるのがセオリーとなっている(以上、参考文献1)。

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ウエイトシフトとは、ウエイトバランス、ウェッジ、ウォーターハザードなど

ウイークデー・メンバー

とは、メンバーシップコースの平日・週日会員。日祝日もプレーできる正会員に対して、ウィークデー会員はプレー不可。クラブ競技や会員総会の参加資格を持たないか、制限されていることが多い(以上、参考文献1)。

平日はプレー料金が安い場合が多いですから、平日にプレーすることの多い方はこの方がお得でしょう。

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インターロッキンググリップとは、インテンショナルショット、ウイークグリップなど

インターロッキング・グリップ

とは、右手の小指と左手の人差し指をからませて握るグリップの方法。ジャック・ニクラウスが採用しているグリップとして有名(参考文献1)。

私もゴルフを始めた当初はインターロッキングでした。左右の手の一体感があり、なんとなく飛距離が出る感じがしたからです。

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イーグルとは、イップス、インサイドアウトのゴルフスイングなど

イーグル

とは、パーより2つ少ない打数でホールアウトすること。ロングホールを3打、ミドルホールを2打でホールアウトすればイーグルとなる(参考文献1)。

私は残念ながらイーグルを取ったことはありません。プロの試合では、けっこう出ることがあります。プロで多いのはやはりパー5で2オンし、ワンパットで決める場合です。

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アーメンコーナー、アルバトロス、アンコック、アンプレヤブルなど

アーメンコーナー

とは、マスターズが行われるオーガスタ・ナショナル・ゴルフ・クラブの11、12、13番ホールの総称。

この3ホールには川が流れ、地形が低く、複雑なアンジュレーションがあることに加えて、ティグランドとグリーンとでは風向きも異なる場合が多く、プロといえども神に祈る気持ちでショットするところからつけられたネーミング。

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