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ゴルフ用語辞典

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ハンドファーストとは、ビギナー、ビッグスリー

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ハンド・ファースト

とは、アドレスでグリップの位置をボールより目標方向に出した構え。アプローチやパンチショットなど、ボールをコントロールする場合に用いる構え方。

ハンドファーストはアプローチなどで重要な構え方です。一番多く使われるのが、ランニングアプローチです。

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ハンディキャップとは、ハンドアップとダウン

ハンディキャップ

とは、プレーヤーの技量を数値で表したもの。(中略)どこのコースでも通用するオフィシャル・ハンディキャップと、仲間内のみで適用するプライベート・ハンディキャップとがある。(参考文献1)

ゴルフの上手さを数値化したものです。例えばハンディ5の上級者とハンディ40の初心者が一緒にラウンドして、上級者のスコアが80、初心者が114で回ったとします。

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バナナボール(プッシュスライス)とは、ハーフショット

バナナボール

バナナのように極端に右に曲がるスライスボールの俗称。プッシュアウト・スライスのこと。(参考文献1)

この言葉は初耳です。サッカーでわざとボールを曲げるシュートをバナナシュートと言いますが、これは初めて聞きました。

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バードングリップ(オーバーラッピンググリップ)とは

バードングリップ

オーバーラッピング・グリップの別名。往年の名手ハリー・バードンが考案したことから名付けられた名。

バードングリップは採用しているプレイヤーが一番多いグリップの方法です。オーバーラッピンググリップというのは、右手で左手を優しく包み込むようにするからです。

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バーディとは、ハードヒッターなど

バッフィ

とは、4番ウッドのこと。3番ウッドはスプーン、5番ウッドはクリークと呼ばれます。

4番ウッドは長いパー4やパー5のセカンドショット、サードショットなどで使うことが多いです。

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バックスピンとは、パッティングライン

バックスピン

とは、飛球方向と逆回りのボールの回転。逆回転のこと。クラブヘッドとの摩擦によってボールは空中に上がっていく。
よほどのミスショットでない限り、空中を飛翔するボールには多かれ少なかれバックスピンがかかっている。
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パーとは、パーシモンなど

パー

とはホールの基準打数。ショートホール(男性の場合は250ヤード以下、女性の場合は210ヤード以下のホール)は3打、ミドルホール(同251ヤードから470ヤード、同211ヤードから400ヤードまで)は4打、ロングホール(同471ヤード、同401ヤードから576ヤード)は5打が、それぞれパーの打数。(参考文献1)

ホールごとのパーが基準打数となります。たとえばパー4のホールで、パーで上がれば「よくやった」、バーディーなら「すごい」、ボギーなら「惜しかったね」という感じです。

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パターとは、バックスイング

パター

とは、主としてグリーン上でボールを転がす際に使用されるクラブ。(中略)ルールではグリーン上でのパターの使用は義務付けられていないが、どのコースもローカルルールを設けて、グリーン上でのパターの使用を義務づけている。

パッティングの際に使用することが多いですが、アプローチでも使うことがあります。

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握るとは、ニッカボッカなど

握る

とは賭けゴルフのこと。握りとも言います。ゴルフは大人がやることが多いスポーツだからでしょうか、けっこう賭けの対象になるようです。

まあ、そのほうが勝負に真剣味が増すという意見もあります。

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ナイスショットとは、ニーアクション、ニアピン

ナイスショット

とは、いいショットに対する賞賛の言葉。本来はグッド・ショットが正しい呼び方。(参考文献1)

ナイスショットということが多いです。ちなみにロングパットを上手く沈めたときには「ナイスイン」と褒めることがあります。

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