ホームへ

ゴルフ用語辞典

スポンサード リンク

トリプルボギーとは、ドローなど

スポンサード リンク

トリッキー

とは、正統派と対極にあり、幻惑されたり一筋縄ではいかないこと。トリッキーなコースといえば、ドッグレッグやアップダウンが多く、ナイスショットのつもりがトラブルになるようなホールが多いことをいう。(参考文献1)

トリッキーなコースは難しいコースが多く、日本のメジャー大会が開催されるコースもこうした所が多いです。

(さらに…)

ドラコンとは、トラブルショット

ドラコン

とはドライビング・コンテストの略。飛距離を争う競技。通常フェアウェイに残ったボールを対象とする。(参考文献1)

コンペなどでドラコンがあることも多いと思います。この場合、パー5のうち1ホールをドラコンホールに指定して、ティーショットを一番飛ばしたプレイヤーの勝ちとなります。

(さらに…)

トップスイングとは、ドライバー、ドライビングアイアン

トップ・スイング

とはバックスイングの頂点であり、ダウンスイングに入るスイングの切り返し点。フルショットの場合のトップ・スイングでは、シャフトは地面と並行になる。(参考文献1)

トップ・オブ・スイングと言われることもあります。バックスイングの最終地点と言えます。

(さらに…)

ドッグレッグとは、トップなど

トータル・ディスタンス

とは、キャリーとランを合計した飛距離のこと。キャリーとは、ボールを打ち出してから最初に地面につくまでの飛距離です。ランとは、その後地面をボールが転がる距離です。

フェードボールではランが少なく、ドローボールではランが多いです。そのため、一般にドローのほうが飛距離が出ますが、よく転がるということは悪いライやラフに行ってしまう可能性もあるということです。

(さらに…)

テンフィンガーグリップとは、テンプラ、特設ティー

テンフィンガー・グリップ

とは、10本の指全てでグリップを握るやり方。ベースボールグリップとも呼ばれます。野球のバットを握るのと同じグリップだからです。

最強のアマチュアゴルファーと言われているハンマー打法のモー・ノーマンがこの握り方でした。それなのに飛距離が出て正確さも抜群だったそうですから、世の中わかりません。

(さらに…)

ティーペグとは、ディボット、デッドなど

ティ・ペッグ

とは、ティーショットの際にボールを乗せる球座。木製とプラスチック製とがあり、いろいろな形状のものが市販されている。(参考文献1)

ティーアップをするならなくてはならないものです。私はティーペグはプラスチックの物しか使ったことがありません。

(さらに…)

テイクバックとは、ティーグラウンド、ティーチングプロなど

テイクバック

とは、バックスイングの初期の段階。この段階で間違いがあると、正しいスイングはできない。(参考文献1)

つまり、アドレスの状態からクラブを持ち上げていく動作のことです。ゴルフスイングが正しいかどうかの7割はバックスイングで決まるともいわれます。

(さらに…)

チップインとは、チップショット、ティーアップなど

チップイン

とは、グリーンの外から打ったショットが直接カップインすること。普通はアプローチでなるべく寄せて、そこから1パットで入れることを狙いますが、それが直接入ることです。

プロのトーナメントでは、1打が勝敗を分けますから、あえてチップインを狙いに行くこともあります。ただ、チップインを狙って強めに打った場合、ピンに当たらないと大きくオーバーしてしまう危険があります。

(さらに…)

ダフとは、ダブルボギー

ダフ

とは、ボールの手前の地面をたたくこと。初心者に多いミスショット。ダフるともいう。

過去形は「ダフった」です。トップと並んで初心者に多いミスです。私などこれまでに何度ダフったか分かりません。

(さらに…)

ダックフックとは、タッチなど

ダックフック

とは、飛び出してからすぐに、急速にフックするボールのこと。右打者の場合、ボールの左回転が大きくなるためで、フェイスのかぶり過ぎ、右手の使いすぎ、それらが複合された場合に起きる。
チーピンと同義。(参考文献1)
(さらに…)
ページ3 / 812345678