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ゴルフ用語辞典

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コックとは、ゴルフ

○コック
とは、バックスイングで手首を親指方向に折る動作のこと。

手首のコックとか、リストコックと呼ばれることが多いです。これはゴルフスイングを完成させる上でとても重要な要素です。

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携帯品とは、合意の反則、誤球など

○携帯品
とは、インプレーのボールを除く、プレーヤーまたはそのキャディーが使用、着用、携帯するものすべてをいう。カートもこれに含まれる。

クラブ、キャディバッグ、レインウェア、タオル、グローブ、傘など。(参考文献1)

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クローズド・スタンスとは、クロスハンドグリップなど

グロススコア

とは、実際に打った総ストローク数。アマチュアの競技は、グロス・スコアからハンディキャップを引いたネットスコアで競われるが、プロの競技は当然ハンディキャップはなく、グロスの勝負となる。(参考文献1)

例えばあるコースを80打で回れば、グロススコアは80です。ハンディが5なら、ネットスコアは75です。

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グリーンフィーとは、グリーンフォーク、クロスウィンドなど

グリーンバンカー

ガードバンカーと同じ。

グリーン・フィ

コースの使用料。ビジター・フィーとメンバー・フィーに分けられる。プレーにかかる費用の大半を占める(参考文献1)。

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クリークとは、グリップ、グリーンなど

クリーク

とは、コース内を流れる小川。また、5番ウッドの別名(参考文献1)。

小川はグリーン前に配置されていることが多いです。そこで、手前に刻むか、強気に越えていくかの判断が問われます。

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クォータースイングとは、クラブフェース、クラブレングスなど

クォータースイング

とは、フルスイングを10として、その1/4程度のコントロールショットを指す。

しかし一般には、スリークォータースイング、つまり3/4ほどバックスイングをしたショットを指すことが多い(以上、参考文献1)。

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キャリーとは、救済など

キャリー

とは、ショットしたボールが地上に落下するまでの距離。落下してから止まるまでの距離をランといい、トータルの飛距離はキャリーとランを合計して計測される(参考文献1)。

これもコース戦略で重要な言葉です。例えばパー3の池越えのホールだとしましょう。カップまで130ヤードです。

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カーボンシャフトとは、カラー黄杭、キックポイントなど

カーボンシャフト

とは、炭素繊維をプラスチックの充填剤として用いた複合材をシャフトとして用いたもの。一般にブラックシャフトと呼ばれる。軽いが強度があり、最近では高弾性のものも現れている(参考文献1)。

現在では普通にカーボンシャフトと呼ばれることが多いですね。昔はシャフトの素材はスチール(鉄)が主でしたが、最近はカーボンが主流です。

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カジュアルウォーターとは、カット打ち、ガードバンカーなど

カジュアル・ウォーター

とは、雨などでコースにできた一時的な水たまり。ここにボールが入った場合や、スタンスがかかるときは、ボールに近づかずにその水たまりを避け、かつボールに最も近い地点を決め、そこから1クラブレングス以内に無罰でドロップすることができる。
参考:中部銀次郎が救済を受けなかった理由

なお、雪や氷はカジュアル・ウォーターとしても、ルース・インペディメントとして扱ってもよいが、露はどちらにも含まれない(参考文献1)。

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オールドマン・パーとは、オリンピック

オールドマン・パー

とは、球聖ボビー・ジョーンズの著書「ダウン・ザ・フェアウェー」の中に見られる言葉。

ゴルフの相手は一緒にプレーしている選手と考えていたジョーンズがあるとき、「相手は人間でなく、そのホールのパーおじさん」と悟り、後年プロをしのぐ名手に成長するきっかけとなった。

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