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プレー前のストレッチで故障を予防しよう

プレー前のストレッチで故障を予防しよう


ゴルフ場に行ってラウンドしたり、練習場(打ちっぱなし)に行って練習するときには、始める前に準備運動とストレッチをされることをおすすめします。

ゴルフは走ったり跳んだりするわけではなく、運動強度の小さなスポーツに見えますが、ラウンドすれば8キロ前後歩くことになり(カート不使用の場合)、思ったよりハードなスポーツです。

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また、スイングでは体をひねるので、首や腰、ひざなどに負担がかかります。

特にふだん運動をあまりされていない場合、いきなりスイングをすると筋肉や関節を痛めてしまうおそれがあります。

そういうわけで、故障を防ぐためには準備運動とストレッチをすると良いです。

準備運動

といっても、温まっていない体でストレッチをすると逆に体を痛めることがあります。そこでおすすめなのが歩くことです。歩ける場所があればそこを歩けばよいですし、場所がないならその場で足踏みを50回ほど(左右の合計で)すると体が温まってきます。

あるいは、ラジオ体操もよいと思います。

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ストレッチ

体が温まったらストレッチです。私は専門家ではありませんし、ここでストレッチを一つずつ説明するのも図や写真なしでは難しいので、おすすめの本をご紹介します。

それは、「ストレッチ・メソッド」という本です。この本は豊富な写真を使ってたくさんのストレッチを説明しています。さらにてこ(テコ)の原理を利用したり、筋肉の特性を生かして効果の高いストレッチの方法が紹介されています。

スポーツごとにどのストレッチが有効かも解説されていて、ゴルフ用のメニューもあります。

同書はゴルフだけでなく、健康のためにもおすすめの一冊です。私の読んだストレッチの本の中ではベストです。

健康のためにゴルフをされる方も多いと思いますが、逆に体を痛めてしまっては元も子もありません。準備運動とストレッチで故障を防ぎましょう。

なお、ストレッチは特に首は大事かつ繊細な部位なので、急激に動かすのはいけません。ストレッチはじんわりと、少し痛気持ちいいくらいか、痛みが出る少し手前までにしておきましょう。

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