シングルプレイヤーとは、スイートスポット、スイープ
スポンサード リンク
ショートゲーム
とは、グリーン周り(主として100ヤード以内)からのアプローチのこと。(参考文献1)
例えば男子ゴルフの藤田寛之はショートゲームの上手さに定評があります。
100ヤード以内となると、一般にはピッチング・ウェッジやアプローチ・ウェッジで打つことになるでしょう。
プロは数十ヤードの飛距離なら、1ヤード単位で打ち分けられると聞いたことがあります。アマチュアがそこまで上達するのは至難の業ですが、それでもショートゲームができるだけうまくなれば、スコアアップに直結します。
ちなみに当サイトの正確不動法を実践すると、短期間で正確なショットを打てるようになります。
そうなれば、他のプレイヤーが練習場でドライバーやアイアンなどを一生懸命打っている間に、ショートコースやコースで実戦的なアプローチの練習をすることができます。
その結果、ショートゲームの巧者になれるはずです。
ショートホール
男性で250ヤード以下、女性で210ヤード以下のパー3のホールの俗称。
男性の場合、250ヤードまでがパー3なんですね。まあ、プロの試合でないとこれほど長いパー3はないとは思いますが。
男子ゴルフで250ヤードのパー3となると、あまり飛ばないプレイヤーだと3番ウッドとか4番ウッドあたりになるでしょうか。
ちなみに石川遼なら0番アイアンや1番アイアンでも十分届くでしょう。
私の場合なら、もちろんアマなので250ヤードのパー3を打つ機会はありませんが、1オンさせるならドライバーを使うしかないです。
ただ、打ち上げのホールだとグリーンに届かないでしょう。また、そうでなくてもきちんとグリーンに乗せられるかはちょっと自信がないです。
というわけで、おとなしく刻んでパーかボギーを狙います。
シングルプレイヤー
ハンディキャップが1から9のプレイヤー。ハンディ0以下やプロはスクラッチ・プレイヤー。
シングルプレイヤーの中でもハンデが1から5の人は片手シングルと呼ばれます。
ちなみにタレントの関根勤さんはアンダーパーを出したことがあるそうですから、もしかしたらスクラッチ・プレイヤーかもしれません。
ところで、プロ選手でもショットの調子が悪いと、十数オーバーというひどいスコアを出してしまうこともあります。ですから自分のスコアが悪くても、「いやあ、プロもこれくらいのスコアを出すことがあるよ」とがっかりしないようにしましょう。
ちなみにシングルになるにはゴルフに時間(とお金)を注ぎ込む覚悟が必要になります。
スイートスポット
クラブヘッドの重心点から延長線上に位置するクラブフェイスの地点。ここでボールをヒットするのが正しい打ち方。
スウィートスポットで打つとボールに余計なスピンがかからず、手に受けるショックも少ない。
スイートエリアとも言います。日本語で言えば「芯」です。スイートスポットで上手くボールを打てると、芯を食ったと言います。
テニスやバドミントンといったラケット競技でもスイートスポットがあります。野球でも真芯があります。
どれだけ芯でボールを捉えられるかが、こうしたスポーツに共通する課題だといえます。
ゴルフでスイートスポットで打てたかどうかは、すぐに実感できます。芯で球を捉えられれば、非常に心地よい軽い打感で、ボールがきれいな球筋を描いて、遠くに飛んでいくからです。
逆に芯を外すと、ボールは飛びませんし、ときには曲がりますし、手に嫌なショックを受けます。
ところで最近のクラブはテクノロジーの進化が著しく、スイートスポットが広くなっています。ドライバーも400ccを超えるデカヘッドが主流ですし、アイアンもヘッドが大きくなっています。
ということはミート率(スイートスポットで打てる確率)も増して、アマチュアゴルファーがうまくなっているはずですが、実際にはそうでもないのです。不思議ですね。
スイープ
ボールを掃くように打つこと。サイド・ブローと同義。
ゴルフスイングにはいろいろな打ち方がありますが、アイアンはダウンブローで、フェアウェイウッドはスイープ(レベルブロー)で、ドライバーはアッパーブローで打てと言われることが多いです。
掃くように打てというのは、横振りのイメージで、ボールだけをクリーンに打つということです。
ちなみに当サイトの正確不動法では、アイアン、フェアウェイウッド、ドライバーどれもレベルブローで打つことにしています。
なぜなら、それぞれ違う打ち方で打つのはかなり難しいからです。アイアンについても、プロでもターフをたくさん取るダウンブロー(上から打ち込む)選手もいれば、あまりターフを取らない人もいます。
ということは、アイアンでもレベルブローで十分な証です。逆に、ダウンブローにこだわれば、力み過ぎたりダフリの原因になりかねません。
ドライバーについてはアッパーブロー(アセンディングブロー)の方が打ち出し角度が大きくなって飛距離が出るというのはそのとおりですが、これもレベルブローで打ち、ティーアップの位置を変えることで実現できます。
関連記事
