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ダウンスイングとは、ダウンブローなど

ダウンスイングとは、ダウンブローなど


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タイ

とは、ストローク数が同点になること。プロの試合はストロークプレーがほとんどですから、スコアが同じ選手が何人もいることが多いです。

そうすると、何位タイということになります。

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ちなみに全ホール終了時点で1位タイの選手がいる場合には、プレーオフで決着をつけます。

ダイナマイト

サンドウェッジの別名。砂を爆発させることからつけられたネーミング。(参考文献1)

少し物騒なネーミングですが、言い得て妙な感じもします。バンカーショットではボールが砂に埋まっていなければ、ライによっては普通のショットと同じようにボールをクリーンに打つこともできます。

ただ、砂に埋まっていたりバンカーのアゴが高い場合などには、エクスプロージョンショットを使うことになります。

方法は、ボールの2,3センチ手前をサンドウェッジで打つようにします。ボールでなく砂を打つのです。すると砂が爆発して、その勢いでボールが飛ぶのです。

バンカーショットが得意な選手は、グリーン周りのバンカーに入ってもよいという気持ちで強気に攻めていくこともあります。ラフや茂み、池などに転がっていってしまうより、バンカーのほうが楽だというわけです。

ちなみに私はバンカーショットは苦手です(笑)

ダイレクト

迂回したり、途中で一度止めたりせず、直接グリーンやピンをねらっていくこと。

「ピンをダイレクトに狙う」というように使われます。いわば強気の攻めです。

パー5で刻まずに2オンを狙ったり、プロがパー4で1オンを狙うのもダイレクトな攻め方だといえます。

グリーンに乗せるときでも、ハザードを避けたりピン位置にかかわらずグリーンセンターを狙うのではなく、ピンそばに打っていく(ピンをデッドに狙う)のです。

いわばハイリスク・ハイリターンのコース攻略法です。1打が勝敗を分けるプロツアーでは、ときにはこうした攻撃的な攻めをしなければいけないこともあります。

それに成功すれば勝者になれますが、紙一重の差で失敗してしまえば池に落としたりして、一気にスコアを落としてしまいます。ここがゴルフの面白いところです。

ダウンスイング

トップ・オブ・スイングの後、クラブを振り下ろす動作。スイングの7割はバックスイングで決まるとも言われますが、ダウンスイングもそれに劣らず大切です。

例えばトップが正しい位置に来ていても、ダウンスイングで上体が沈み込んだり起き上がったりすると、オンプレーンのスイングにならずに、8の字ループスイングになってしまいます。

あるいは、ダウンスイングを左足の踏み込みから開始するのが正しいのですが、そうでなく自分の力でクラブを振り下ろしてしまうと、手打ちになってしまいます

アマチュアゴルファーの9割が手打ちスイングともいわれます。手打ちは飛距離、正確性ともに損をしてしまいますので、矯正することをおすすめします。

といっても、バックスイングと違って、ダウンスイングは上記の点に気をつければ、あとは自動的に行われます。これはボディーターンスイングができていれば、捻転が勝手にほどけるだけだからです。

一方手打ちのスイングは、ダウンスイングを自分の意志と力で行なってしまうところに問題があります。

このようにダウンスイングは自動で行われるので、バックスイングよりも重要度が低いのです。

ダウンヒル・ライ

アドレスしたとき左足が右足より低くなるような傾斜地。このライからショットしたボールはスライスになりやすい。

左足下がりのライとも呼ばれます。左足が下がっているので、重力によってフェースが返りにくくなり、フェースが開きやすいのです。

そのため、スライスが出やすくなります。これは傾斜がきついほど球の曲がりも大きくなります。

そこで、スライスすることを計算してターゲットを定めるのがよいです。

具体的には、普通より少し左に向いてアドレスをすればよいです。そうするとスライスによって右に曲がるのと相殺できるからです。

ダウンブロー

クラブヘッドがスイング円の最下点に達する前にボールをヒットする打ち方。

一般には、ドライバーや(それ以外の番手での)ティーショットはアッパーブロで、フェアウェイウッドはレベルブローで、アイアンやウェッジはダウンブローで打てと言われます。

なぜアイアンはダウンブローが良いのかといいますと、そのほうがバックスピンがよく利くからです。

ダウンブローの場合、ターフ(芝)を多めに取ることになります。よくプロのトーナメントを見ていて、わらじのような芝を取る選手はダウンブローです。

さて、当サイトの正確不動法では、アイアンやウェッジでもダウンブローでなく、レベルブローで打つようにしています。

その理由は、ドライバーからウェッジまでどのクラブでも同じように打つことで、簡単にスイングできるようにしているからです。

ゴルフ場でプレーすると、ドライバーの次はアイアン、次はウェッジというように、一打ごとに番手を変えてスイングします。このときに、ドライバーでは右足体重、アイアンでは左足体重というように複雑にすると、ゴルフがとても難しくなってしまうのです。

番手が変わるだけでもクラブの長さや重さが変わります。そしてさらにスイングを複雑にするのは、多くのアマチュアには難しすぎるでしょう。

そこで、正確不動法ではすべての番手でレベルブロー(スイングアークの最下点でインパクトする)で打ちます。これなら、どの番手でも同じように振るだけですから、簡単なのです。

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