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テイクバックとは、ティーグラウンド、ティーチングプロなど

テイクバックとは、ティーグラウンド、ティーチングプロなど


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テイクバック

とは、バックスイングの初期の段階。この段階で間違いがあると、正しいスイングはできない。(参考文献1)

つまり、アドレスの状態からクラブを持ち上げていく動作のことです。ゴルフスイングが正しいかどうかの7割はバックスイングで決まるともいわれます。

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私もこの言葉は本当だと感じています。たとえばスイングの最初に、クラブを手だけでひょいと持ちあげてしまうと、もうこの時点でスイングがオンプレーンでなくなります。

このように手を大きく使ってしまうと、一打ごとにスイング軌道やスイングの大きさなどが変わってしまいます。それではよいスコアはまず望めません。

機械のように正確なショットをするためには、自分が機械のようなゴルフスイングをしないといけないわけです。

テイクバックで両腕と肩のラインを結んだ三角形を崩すなと言われるのも、そこに理由があります。手でクラブを上げるのではなく、手は動かさずに体全体でクラブを上げていくわけです。

そうすれば、正しくバックスイングをすることができます。

ちなみにバックスイングでの右肘の動きですが、これは意識する必要はありません。正しくクラブを上げていけば、自然に折りたたまれるからです。

このようにバックスイングをすれば、ダウンスイング以降は自動的に行われるので、あまり重要ではないということになります。

つまり、バックスイングはボディーターンスイングでは、いわば消しゴムの上側をひねっていく動作と同じなのです。下側(下半身)はなるべく動かしません。

そうすれば、ひねった上側を放せば、勝手に消しゴムは捻る前の状態に戻るというわけです。正しく捻ることが重要なんですね。

ティーグラウンド

そのホールの第一打を打つ場所。2つのティ・マーカーの外側を結んだラインを前方の一辺とし、その後方2クラブレングスを縦の一辺とする方形のエリア。

正しくはティーイング・グラウンドと言います。つまりティーショットをするための場所です。ここからティーショットをしないといけません。

少し小高くなっている場合がほとんどです。ルール上はティアップをしなくてもよいのですが、芝生を保護するためにティーアップするべきだと思います。

ティーアップする場所ですが、基本的にはなるべく前で、左右のティーマーカーの真ん中にすればよいでしょう。

プレイヤーがティーショットを打つときには、他のプレイヤーは彼の右後方あたりで、静かに待つのがマナーです。おしゃべりしたりすると、集中力を乱してしまいます。

特に1ホール目は誰もが緊張しますので、ここで打つ人の邪魔をしてしまうとかなり心証が悪いでしょう。友達同士ならまだいいでしょうけど。

ちなみに1つのホールには、複数のティーグラウンドが設けられています。一般にはレディースティー、レギュラーティー、バックティー、チャンピオンティーがあります。

レディースティーは女性ゴルファーのためのティーグラウンドです。レギュラーティーより前にあります。これは、一般に女性は飛距離が男性よりも出ないからです。

普通、男性のアマチュアゴルファーはレギュラーティーでプレーします。

腕に覚えのあるゴルファーなら、バックティーからプレーすることもあります。同じホールでも距離が長くなるので、難易度も増すのです。

チャンピオンティーは、プロの大会で使われます。

ディスタンス

距離のこと。ドライバーの飛距離ならドライビング・ディスタンス。

ゴルフで飛距離はとても重要です。ドラコンというものもあり、これはドライビング・コンテストの略です。

ただ、飛ばし屋がかならず勝つのではないのが、ゴルフの面白いところです。プロツアーでも飛距離がトップでも、そんなに勝てないことが多いです。

やはり着実に勝利を重ねる選手は、飛距離はほどほどでもアイアンショットが正確で、アプローチ(寄せ)、パッティングが上手い選手が多いように思います。

つまり、死角のないオールラウンダーです。

ティーチングプロ

ゴルフの技術を教授するプロ。レッスンプロとも呼ばれる。

ゴルフのプロには2種類あり、レッスンプロとツアープロ(トーナメントプロ)です。

つまり、有料でレッスンをすることで収入を得る人と、試合に出て賞金を稼ぐ人です。

最近はツアープロコーチという名称もよく聞きます。内藤雄士、谷将貴、江連忠といった、ツアープロを教えるコーチです。

こうした人を除けば、一般にレッスンプロは練習場などに所属して、アマチュアゴルファーのレッスンをします。

私はレッスンを受けたことがないですが、レッスンを受けたほうが、スイングの迷路に迷い込まずに、きれいなフォームのスイングを短期間で身につけることができると思います。

ただ、お金がかかりますし、先生との相性もあるでしょう。本格的にゴルフをマスターしたいなら、レッスンを受けるのは良い方法だと思います。

私は、アマチュアゴルファーはその人がゴルフを楽しめればそれでよいと思っています。別にスコアが伸びなくても、人と競争せずに自分が楽しめれば十分なはずです。

そう考えれば、手打ちでもループスウィングでもどスライスでもよいのです。自己流で自分のスイングを作り上げるのも立派なゴルフの楽しみ方です。

ただ、やはりスコアを競うスポーツである以上、上手くなりたい、シングルになりたいというのも自然な気持ちです。

つまり、ゴルフに何を求めるかという話です。きれいなオーソドックスなスイングで上手くなりたいならレッスンプロに指導してもらうのが一番の早道です。

一方、スコアをアップしたいというのであれば、当サイトの正確不動法はなかなかおすすめだと思っています(笑)。

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