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ナイスショットとは、ニーアクション、ニアピン

ナイスショットとは、ニーアクション、ニアピン


ナイスショット

とは、いいショットに対する賞賛の言葉。本来はグッド・ショットが正しい呼び方。(参考文献1)

ナイスショットということが多いです。ちなみにロングパットを上手く沈めたときには「ナイスイン」と褒めることがあります。

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ほめられて悪い気はしないので、他人のよいプレーはナイスショットといってあげると喜ばれるでしょう。

ただ、大きく曲げたショットをナイスショットといってしまうと、感じ悪くとられてしまうかもしれません。

プロの試合でも、打ち出し方向はよかったので「ナイスショット」とギャラリーが言っても、その後大きく曲ってフェアウェイを外れるということもあります。

ゴルフでスコアアップするには、毎打ナイスショットを打てるのが理想です。しかし、一流のプロゴルファーでもこれは不可能です。プロでもナイスショットを打てるのは数打に一打といわれます。

そこで、なるべくナイスショットを打てる確率を高くすることが重要ですね。そのコツとしては、大きく振り過ぎないことだと私は思っています。

たいてい大きく振る(マン振り)のときは、飛ばそうと意気込んでいることが多いです。しかし、スイングは大きくなればそれだけボールが曲がりやすくなりますし、余計な力も入りがちです。

それよりも、無理をせずに8割くらいのイメージでスイングしたほうが、結果がよいことが多いと感じます。

プロでも8割スイングを心がけたら優勝できたということがあるのです。

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ニーアクション

スイング中のひざの動き。あまり意識する必要はないとも思いますが、これについては私も初心者の頃、レッスン書にはっきり解説がなかったので悩んだ記憶があります。

まず、右膝について。右ひざはとても重要です。ボディーターンスイングでは、体の捻転を飛ばしのエネルギーにします。そのためには、右ひざを伸ばしてしまってはいけません。

上半身と下半身との捻転差がエネルギーを生むので、右ひざをなるべくアドレス時の角度を保つことで、下半身がなるべく捻転しないようにするのです。

はっきりいってこの動作はなかなかきついですが、「正しいスイングは窮屈である」と言われます。窮屈なのは捻転ができているからだといえます。

ただ、プロゴルファーでもひざを痛める選手が多いです。タイガー・ウッズや上田桃子などです。それだけひざに負担がかかるスポーツだともいえます。

そこで、もし膝に故障などを抱えている場合には、無理して右ひざの角度を保とうとしなくてもよいです。その場合には、右ひざを伸ばしてしまっても構いません

これでも、意外と飛距離はあまり落ちないのです。それは、スイングでは捻転以外にも、体の回転やクラブの長さから生まれる遠心力もあるからです。

次に左ひざです。これは自然な動きにまかせればよいです。当サイトの正確不動法では、尾骨の位置と角度を動かさず、右ひざの角度を伸ばさずになるべく保てれば、左ひざについては意識しなくて良いです。

左膝は、スイングを深くしていくに連れて、前(自分から見て遠く)に出ていきます。また、右ひざの方に少し寄っていきます。

ニアピン

ショットをピンに近づけることを競う競技。主としてショートホールのティーショットで競われる。ニアレスト・ピンの略称

ドラコンがどれだけ飛ばせるかを競うのなら、ニアピンはどれだけ正確性(距離感と方向性)が高いかを競うものです。

パー3のティーショットで行われることが多いので、多くはアイアンショットによるものになります。もちろんホールインワンを出せば優勝まちがいなしです。

プロの場合、2メートルほどに寄せればベタピンといえるでしょう。数十センチに寄せる選手もいて驚かされます。

アマチュアゴルファーの場合、ドラコンよりもニアピン・コンテストで勝てる方が、スコアアップの近道だと思います。

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