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パターとは、バックスイング

パターとは、バックスイング


パター

とは、主としてグリーン上でボールを転がす際に使用されるクラブ。(中略)ルールではグリーン上でのパターの使用は義務付けられていないが、どのコースもローカルルールを設けて、グリーン上でのパターの使用を義務づけている。

パッティングの際に使用することが多いですが、アプローチでも使うことがあります。

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ヘッドの形にはいろんなものがあり、T字型、L字型、ピン型などがあります。最近はまるでドライバーのような大きなヘッドのものもあります。

私はT字型が一番しっくり来ます。

ゴルフはパットを入れてなんぼですから、一流のプロでもパターにはこだわりのある選手が多く、たくさん所有している選手が多いようです。

なお、グリーンは傷つきやすいので、特にマナーに注意が必要です。パターで地面を引きずりながら歩くのもいけません。

パターゴルフは小さな子供でも遊べるように、パターは一番習得しやすいクラブだといえます。ただ、パッティングが上達するのは非常に難しいです。

つまり、ある程度転がすのは簡単ですが、いつも安定して方向や距離感を保つのは難しいということです。

これは一流のプロゴルファーでも同じで、ショットはよいのにパッティングが全然入らない。でもどこが悪いのかもわからない、ということも多いです。それだけパットは微妙な動作なわけです。

おまけにグリーンの傾斜(アンジュレーション)、芝目の強さや向き、雨などによる転がり具合などでパッティングのタッチも変えて行かないといけません。

パットはこうした微妙なものであり、加えて賞金がかかっているプレッシャーもあります。そのため、パッティングで手が震えてしまうイップス(しびれ)という症状に悩まされてしまう選手も少なくありません。

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バックスイング

アドレス後、トップ・スイングまでのクラブを後方に上げる動作。

アドレスをしてから、自分から見て右側にクラブを上げていくのがバックスイングです。ゴルフスイングの7割はバックスイングで決まるとも言われます。

ということは、毎回同じように、正確な機械のようにバックスイングができれば、ショットも安定するというわけですね。これが手打ちはいけないと言われる理由です。

つまり、手打ちのゴルファーは体全体でバックスイングせず、手だけでクラブを上げてしまうことが多いです。すると、上げ方によってバックスイングが変わってしまうため、機械のようなスイングはできないのです。

もちろん、そうした手打ちのゴルフスイングでも練習を積めば、スイングを自分なりに固めてよいスコアを出せるプレイヤーもいるでしょう。しかしこれは逆に難しい道だと思います。

つまり、一見手打ちのほうが自由でとっつきやすい感じがしますが、長い目で見るとボディーターンによる正統派のスイングのほうがマスターしやすいと思います。

そういえば昔、スイングジャケットというゴルフ練習器具がありました。金属でできた上着のようなもので、これを上半身に着ます。

私は実際に使ったことがないですが、ロボコップみたいでかっこいいです。そして、ジャケットにレールがついていて、腕などと連動しています。

これを着ると、ジャケットが決めたとおりにしか体が動かないので、半ば強制的に正しいスイングをマスターできるというものでした。

でも最近聞かないところをみると、効果はいまいちだったのかもしれませんね。よいアイデアだとは思ったのですが。

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