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ゴルフスイングのウォーミングアップにスロー素振りを

ゴルフスイングのウォーミングアップにスロー素振りを


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当サイトではゴルフスイング前のウォーミングアップとしてその場足踏みやウォーキングをして、その後ストレッチングをすることをご紹介してきました。

このウォーミングアップについて、日本経済新聞09/3/22に面白い方法が載っていましたのでご紹介します。

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この方法は、医師の斎藤真嗣氏がすすめておられる「スロー素振り」というものです。

具体的には、ショットを打つ前にクラブを持ち、通常の素振りを1分間かけてするという方法で、スロートレーニングの一種です。

まず、バックスイングを30秒かけてゆっくりとします。次に、ダウンスイングを30秒かけてゆっくりとします。このとき、下半身を意識しながら動かします。

これらを3回ほど繰り返します。斎藤氏によると、筋肉がよく動き、温まりやすくなるそうです。

おそらく記事の内容からすると、毎ショット前にスロー素振りをしなくても、アウトの第一打(いわゆる朝一、朝イチのショット)の前と、インの第一打の前に行えばよいのでしょう。

こうした第一打のときは体が温まっていない上に精神的な緊張感があり、血圧が200程度に上がってしまうこともあるそうです。そこでこのスロー素振りをすれば、それを防げるということだと思います。

ゴルフを健康のためになさっている方も多いと思います。こうした方法を行えば、さらに安全にゴルフを楽しめそうです。

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