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ゴルフコースは18ホールから構成されている

ゴルフコースは18ホールから構成されている


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(参考文献2から引用)
ゴルフコースは通常18ホールを1単位として構成され、18ホールをプレーすることを1ラウンドといっています。

18ホールには1番から18番までホールナンバーがついていて、1から9番までをアウト、10から18番までをインと呼んでいます。

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また、18ホールを半分にわけ、9ホールずつをアウト、インともにハーフと呼んでいます。

ゴルフコースによっては27ホール(36ホール以上あるコースもある)あるところもあり、ハーフごとに「東コース」とか「中」コースなどと名前のついているところもあります。(引用終わり)

上記のことはご存知の方も多いと思います。中には全9ホールのコースなどもあるそうです。

なお、同書には18ホールになった理由が紹介してあります。それによると、昔の英国で寒い日にゴルフをしていた男性が、寒さしのぎのためにポケットに入れておいたスコッチを、各ホールでティグラウンドに上がるたびに飲んでいたそうです。

すると18番ホールでちょうどスコッチがなくなり、男性はそれを潮時にその日のプレーを止めてしまいました。

これがきっかけで18ホールになったそうです。この話が本当か嘘かはわからないそうですが、面白いですね。

確かに18という数字はなんとなく中途半端な気もします。しかし例えば12ホールでは物足りないですし、30ホールでは長すぎて集中力が持ちそうもありません。

そう考えると、18というのは絶妙な数字ですね。

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