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グリーンとカップの解説

グリーンとカップの解説


(参考文献2から引用)
グリーンとは、パッティング(パターでボールを打つこと)するために特に芝を短く刈って整備してあるところです。

グリーンの周囲にグリーンより少し芝が長めの部分があり、そこをカラーといいます。

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ボールがカラー際にあっても、ボールの一部がグリーン面に触れていれば、グリーン上のボールとなります。

ホール(カップ)とは、グリーン上にあるボールを入れるための穴のことで、直径108ミリメートル、深さ100ミリメートルと決められています。

また、ホールには「何番ホール」というように、ティグラウンドからグリーンまでのプレーをしていく区域を示す使い方もあります。(引用終わり)

グリーンはパッティングをするところですが、その際に小さなでこぼこや芝の傷みがあるだけでも、球の転がりが微妙に狂ってしまいます。それだけにコース運営側としてもそのメンテナンスに気を使っているはずです。

ゴルファーとしても、利用者みんなが気持ちの良いパッティングができるように、グリーン上で走ったりしない、ボールマークを直すなどのマナーを心がけましょう。

なお、カラー際についての解説を補足しますと、グリーン上のボールとして扱われれば、マークをして拾い上げることができるということです。

ホール

次にホールについてですが、カップよりもホールというのが正式な名称だそうです。まあ、一般的にはカップということの方が多いですが。

ホールの深さまで規定されているとは知りませんでした。確かにあまり浅いと入れた気がしませんし、あまり深いと手を入れてもボールをとることができません(笑)。

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