ホーム » ゴルフの知識 »

旗竿とOB区域

旗竿とOB区域


スポンサード リンク

(参考文献2から引用)
カップインについて、ボールがカップの縁より下に沈んでいないとホールインにならない。

ホールの位置を示すために立てられるのが旗竿です。高さは2.4メートル(7フィート)以上と決められています。ピンともいいますが、正しくは旗竿です。

スポンサーリンク

OBとはアウト・オブ・バウンズの略で、プレーが禁止されている区域のことです。OBは白杭で表示され、そのフェアウェイ側を結んだ線がOBラインとなります。

ボール全体がOBラインを越えてOB区域内にあればOBです。

ボールの一部でもコース側にかかっていればOBではありません。(引用終わり)

カップインについて。つまり、ボールが地面より下に完全に入らないと、もう一打、パターでこつんと打って球を下に沈めないといけないというわけです。

もっとも、めったにないことだとは思いますが…。

旗竿の高さも決まっている

旗竿の高さも決まっているんですね。確かにあまり低いとティーグラウンドから見えません。

ホールによっては、ピンの位置が見えないブラインドホールというものがあります。これは、ティーショットのターゲットを決めづらいので難易度が高いです。

具体的には、1打目が打ち上げで、ホールの途中から打ち下ろしになっているようなホールです。

正式名称は旗竿だそうですが、短くて言い易いピンという呼び方が主流です。

この旗竿ですが、外した後にグリーンに勢いよく倒しておくと、グリーン表面を傷める恐れがあります。

グリーンの外に倒しておくのがよいです。

旗包みはできるか

さて、旗竿といえば、藤子不二夫Aさんの「プロゴルファー猿」を思い浮かべる方も多いと思います。そう、猿丸の得意技「旗包み」です。

これは、直接旗にボールを当てて、勢いを落としてそのままカップインするというすごい技です。

昔、この旗つつみが本当に可能なのかテレビで検証していましたが、詳しくは忘れてしまいました。でも、確かその場でボールが落ちるほどの抵抗は旗にはないという話だったと思います。

そういえば先日、男子プロの試合である選手がロブショットを打ったところ、本当ならオーバーするところを旗にボールが当たり、カップ近くに落ちるという場面がありました。

これはラッキーですね。もしかして狙ったんでしょうか(笑)。それならすごいですね。

OBは、元の位置から1打付加して打ち直しということになってしまいます。スコアが大きく落ちてしまいます。

プロでもOBしますから仕方ないのですが、なるべく避けたいところです。

スポンサーリンク


サイトトップページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)