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ゴルフコースのホールは距離によって3通りある

ゴルフコースのホールは距離によって3通りある


(参考文献2から引用)
18ホールを1単位としているゴルフコースには、どれ一つとして同じ構成のホールはありません。ティグラウンドから低いフェアウェイに向かって打ち下ろしになっていたり、池やバンカーがせり出したりしているなど、ティグラウンドからの景観もみんな違っています。

また、ホールは距離によって3つのタイプに分かれています。

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ショートホール:250ヤード以下(女子は210ヤード以下)

ミドルホール:251-470ヤード(女子は211-400ヤード)

ロングホール:471ヤード以上(女子は401ヤード-575ヤード)。576ヤード以上はパー6となる。

18ホールは通常ショートホール4、ミドルホール10、ロングホール4の割合の構成になっています。(引用終わり)

打ち下ろしのホールは飛距離も出て、見晴らしも良くて私はプレーしやすいと感じています。一方打ち上げは、圧迫感があって距離も出ず、やりにくいですね。

上記のように、距離でパーがいくつのホールになるかが決まっています。ちなみに最近はプロの世界では、トレーニングの進化やクラブとボールの性能向上により、選手の飛距離が伸びています。

そのため、アメリカPGAの試合などでは、600ヤード超のロングホールも登場しています。

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600ヤード超のロングホール

それにしても600ヤード…私のようなへっぽこゴルファーは、ティーグラウンドに立ったときに、きっとこう思うでしょう。「いつグリーンまでたどり着けるんだろう」と(笑)。

ただ、もちろんこの距離はプロ仕様のものですが、われわれアマチュアゴルファーにとっても、そんなにたじろぐほどのものではありません。

仮に600ヤードのホールとして、1打目が220ヤード、2打目がスプーンで200ヤードとして、3打目は4番ウッドあたりで180ヤード打てばバーディーが狙えます。

こうしたことを考えると、そんなに飛距離アップにこだわらなくてもよいのでは、と私は思っています。

さて、前述のようにたいていはショートホールとロングホールがそれぞれ4ホール組み込まれています。

この中で一番パーやバーディーを取りやすいのは、私はパー5だと思います。なぜなら、無理に飛ばそうとせずにフェアウェイをキープし、3打目でオンすれば、1パットでもバーディ、2パットでもパーになるからです。

石川遼選手も、パー5でスコアを上げることを考えているそうです。彼の場合、飛ばし屋なので2オンを狙うときも多いです。

2オンできれば1パットでイーグル、2パットでもバーディーで素晴らしいのですが、アマチュアの場合はなかなか難しいです。

その点、3オン狙いなら特に飛ばし屋でなくても、十分に可能です。

パー3は中部銀次郎さんのように、ベタピンは狙わずにグリーン真ん中を狙うのがよいと思います。これだと比較的長めのパットが残りますが、1パットで運良く入れられればバーディー、2パットでもパーが取れます。

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