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パーとは、バーディとイーグル

パーとは、バーディとイーグル


(参考文献2から引用)
ティグラウンドからボールを何回打ってホールに入れたらよいかを決めているのが基準打数で、これをパーといっています。

通常の18ホールの合計はパー72になります。

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グリーン上のパット数は2回を基準にしています。つまり、1回のショットでボールをグリーンに乗せられるのがショートホールで、2回のショットで乗せられるのがミドルホール、3回で乗せられるのがロングホールです。

これをパーオンといっています。ボールをグリーンにパーオンさせ、2回のパッティングでカップインできればパーが取れるわけです。(引用終わり)

パー72が標準的

まず、通常はパー72という点について。コースによっては、距離が短くて71とか70というところもあります。プロの試合でもたまにこうしたコースがあります。

ちなみにアメリカLPGAで何度も優勝を重ねている宮里藍は、全ホールでバーディーを取ることを目標としているそうです。これは「ビジョン54」という考え方で、アニカ・ソレンスタムを指導していたピア・ニールソンの提唱しているものです。

もちろんこれは私にはとても実行できません(笑)。私の場合、目指すは72です。しかし達成できるのはいつの日でしょうか…。

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バーディなどの解説

(参考文献2から引用)そのホールの基準打数で上がればパーですが、それより1打少ない打数で上がったときにはバーディといい、打数によって呼び方が違ってきます。

イーグル:パーより2打少ない

アルバトロス:ダブルイーグルともいう。バーより3打少ない。

ボギー:パーより1打多い。ダブルボギー:2打多い。

トリプルボギー:パーより3打多い。(引用終わり)

バーディーはそのホールとの戦いに勝った証ともいえるものです。やはりバーディーを取りやすいのはパー5でしょう。うまく3オンできれば、1パットで取ることができます。

イーグルは、アマチュアならよほどの上級者でないと取れないです。といいますのは、イーグルを取るのはたいていパー5です。そして、2オンさせて1パットで沈めれば3打で上がりなのでイーグルです。

しかし、2オンさせるには飛距離を出せないと難しいです。例えば540ヤードのホールで考えてみましょう。1打目をドライバーで280ヤード飛ばせれば、2打目を250ヤードでピン手前10ヤードにつけることができます。

そして10ヤードのパットなら運良く入ることもあるでしょう。ただ、ティーショットの280ヤードは仮にティーグラウンドの高さも考慮したとしても、飛ばし屋でないと打てません。

このようにイーグルはかなり難しいといえます。とはいえ、スコアメイクにイーグルを無理して狙う必要はなく、パーやバーディを確実に狙っていけば十分です。

アルバトロス

次にアルバトロスです。これはなぜかアホウドリが語源になっています。英語で言うと語感がかっこいいのが不思議です。

さて、アルバトロスはプロでもめったに出ません。パー5の2打目がカップインした場合が多いです。すごいですねー。

なお、パー4の1打目がカップインした場合も、アルバトロスですが、ホールインワンにもなります。この場合、ホールインワンよりもアルバトロスの方が珍しいので、アルバトロスと呼ばれると思います。

ホールインワンは、多くの場合パー3で出ます。先日も石川遼が初めて達成しました。なお、アマチュアがホールインワンを達成すると、なぜか一緒にラウンドした人などに贈り物をしたり、パーティーを開くという慣習があります。

私は別にそんなことをしなくても、みんなで喜べば十分だと思うのですが…。まあそれはともかく、この場合、お金が相当かかってしまいます。そこで、そのお金を出してくれるゴルファー保険に入っておくのがよいと思います。

頻繁にラウンドされる方は特にホールインワンを出す確率が高いので、保険は入っておいた方が安心でしょう。意外と、保険に入っていない人に限って達成したりしますので。

次にボギーです。ゴルファーにとってはあまりうれしい言葉ではありません。しかし、プロでも難易度がとても高いホールではボギーで上等ということもあります。

アマチュアも、ハザードや林などに入れてしまったとき、ボギーで上がれれば上等だと思います。

ちなみにパー72のコースを、すべてのホールをボギーで回ったとすると、スコアは90になります。逆に言えば、無理をせずにパーやボギーを狙っていけば、十分に90を切れるのです。

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