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ハンディキャップとは

ハンディキャップとは


(参考文献2から引用)
ゴルフを楽しくしているのはハンディキャップです。これを簡単に言えば、プレーヤーの技量を示した数字といえます。初心者ほど数字が大きく、上級者ほど小さくなります。

そのために、まだ初めて1年もたたない初心者とシングルハンディキャップの上級者とゴルフをしても、ゲームになるのです。

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例えば、ハンディ32のビギナーが104で上がってきても、ハンディ7のベテランが81で上がってくれば、2打の差でビギナーの勝ちになります。

どこでも通用する公式なハンディキャップを「オフィシャルハンディキャップ」といいます。

これを取るためには、日本ゴルフ協会に加盟しているコースのメンバーにならなくてはなりません。

メンバーになったら、そのコースでの過去のスコアカードを20枚(コースによって違うところもある)提出すれば、日本ゴルフ協会で認定してくれます。(引用終わり)

よくあの人はシングルだ、といいますが、それはそのゴルファーのハンディキャップが一桁だということです。

ハンディキャップの計算方法にはぺリア方式などいくつかありますが、簡単に言えばその人のスコアから72を引いたものに0.8をかけたものです(厳密には違いますが)。

したがって、ハンディ8のゴルファーは、平均すると82くらいで回っているということになります。

上記の初心者と上級者のハンディの話ですが、初心者は104から32を引いた72がネットスコアとなり、上級者に勝てたというわけです。

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ハンディキャップの計算方法

(参考文献2から引用)
現在ゴルフをしている人のうち、オフィシャルハンディをもっているプレーヤーは、10パーセントにも満たないのではないでしょうか。

このように大部分のプレーヤーが、仲間内や所属するコンペだけに通用するプライベートなハンディでプレーしているわけです。

そこで、その場ですぐ出せる略式のハンディ算出法が必要になってきます。現在よく使われている算出法はぺリア方式と新ぺリア(ダブルペリア)方式といわれているものです。

ぺリア方式:18ホールのうちパーの合計が24になる6ホールを隠しホールとして選び出し、プレー後にその6ホールのスコアを合計し、その数を3倍にしてコースのパーを引き、残った数の8割をハンディとする。

新ぺリア方式:隠しホールを倍の12に増やしたもの。アウトの6ホール(パーの合計を24とする)とインの6ホールを隠しホールにして、プレー後12ホールのスコアを合計し、その数を1.5倍にしてコースのパーを惹き、残った数の8割をハンデとする。(引用終わり)

まず、参考文献はやや古い本のため、オフィシャルハンディキャップについては最新の情報ではありません。

現在は、提出すべきスコアカードは10枚です。詳しくは公式ページをご覧ください。

また、ゴルフ場のメンバーにならなくても、オフィシャルハンデは取得できるようです。

オフィシャルハンディキャップは、スコアからコースレーティング(そのコースの難易度)を引くというような方法で計算され、複雑です。

また、私もそうですが、オフィシャルハンデを持っていないプレーヤーが大部分です。そこで、簡易的にハンディキャップを計算するための方法がいくつかあります。

ぺリア方式の方が簡単に計算できますが、一方で新ぺリア方式はより正確なハンディを算出できます。

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