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ゴルフクラブの基礎知識

ゴルフクラブの基礎知識


知っておくと役に立つクラブの知識をご紹介します。

なおあくまで一般的なケースを想定したもので、例外もありえます。また、誤りがあった場合はご容赦下さい。

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シャフト

長くなるにつれて飛距離が増し、方向性が落ちる。

硬さ(フレックス)が硬くなるにつれて飛距離が落ち、方向性が増し、球が上がりにくくなる。

男性の場合、R→S→Xの順に硬くなる。

カーボンシャフトはスチールシャフトに比べて、飛距離が増し、方向性が落ち、球が上がりやすい。また軽いため、振り抜きやすいが、手打ちを助長する危険がある。

ヘッドの大きさ(特にドライバー)

・大きくなるにつれてスイートスポットが広くなり、ミスショットが減るが、ヘッドが返りにくくなりプッシュアウトしやすくなる。

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ロフト角

ロフト角は、ボールを高く上げるためにフェースにつけられた角度で、パターでは約0度、ドライバーで8~10度、ウェッジ類で60度前後が一般的。

各クラブのロフト角の一例
   1W  10
   3W  15
   4W  18
   5W  21 
   3I   21
   4I   24
   5I   27
   6I   30
   7I   34
   8I   38
   9I   42
   PW  46
   SW  52

ロフト角が大きくなるにつれて飛距離が落ち、方向性が増し、球が高く上がる。

アイアンでは1番手上がるごとに(例えば7Iから6Iに)飛距離が約10ヤード増える。ウッドでは1番手上がるごとに飛距離が約15ヤード増える。

最近のアイアンはロフトが立っているといわれる(ストロングロフト)。すなわち、昔のアイアンよりも全体にロフトが小さくなっている。

これは、飛距離を出したいという多くのアマチュアゴルファーの欲求をかなえるためのもので、例えば同じ番手のクラブでもロフトが立っている方が遠くに飛ぶわけだ。

ただしロフトが小さい方が球が曲がりやすい。そこで球が曲がる人はロフトが大きめのクラブを使うと球が曲がりにくくなる。

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コメント

  • カーボンシャフトのTip部分は一般的に何ミリくらいでしょうか。
    教えてください。リシャフト時の参考にしたいと考えております。

    2011年12月15日 8:40 AM | 一戸照夫

  • コメントありがとうございます。ただ、私はシャフトのTIPに詳しくありませんし、リシャフトもしたことがないので申し訳ありませんがお答えする資格がありません。

    参考サイトがありましたので参考になさってください。また何かございましたらお気軽にご質問ください。

    2011年12月15日 9:50 AM | いぬはちろう(管理人)

  • すみません。先の質問は、Tip径は解かるのですが、Tip部分の長さが
    知りたかったのです。有難うございました。

    2011年12月15日 10:51 AM | 一戸照夫

  • こちらこそお役に立てず申し訳ないです。

    2011年12月15日 3:18 PM | いぬはちろう(管理人)

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