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ゴルフプレー中の脱水症状を防ぐ方法

ゴルフプレー中の脱水症状を防ぐ方法


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健康のためにゴルフをするという方も多いと思います。実際、ゴルフは体への負担も比較的軽く、高齢になってもできるスポーツです。

また、ウォーキングやジョギングのようなスポーツは体によいですが、どうしても動きが単調なので継続するのがなかなか難しいです。その点、ゴルフはスコアを競うという楽しさもありますので、脱落者の少ないスポーツとして知られています。

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ところで、ゴルフ場をラウンドする際にカートに乗ると運動にならないという指摘があります。実際はどうなのでしょうか。

参考記事によると、カートに乗っても18ホールで14000歩歩いていたそうです。よく一日一万歩歩きましょうといわれるので、かなりの運動量です。

このように健康によいゴルフですが、それでも体調を崩したり、故障することがあります。そういったことを防ぐために気をつけなければならないことをご紹介します。

普段から体を動かしておく

第一に、普段は運動しない高齢の方がいきなり本格的にゴルフを始めるのは危険だそうです。参考記事には、8キロメートルほどの距離を歩けるかを確認したり、ハーフラウンドから始めるのがよいという専門家のアドバイスが掲載されています。

そこで、まずは自宅近くのウォーキングから始めてみてはいかがでしょうか。

気を付けたい脱水症状

第二に、脱水症状を予防しなければなりません。ゴルフは屋外を8キロほど歩くスポーツなので、特に夏は脱水症状になってしまうおそれがあります。

脱水症状になると血栓ができやすくなり、脳梗塞(脳こうそく)や心筋梗塞などになる可能性が高くなってしまいます。これらの病気は命にかかわったり、重い障害を残してしまう可能性のあるものなので、ぜひとも避けなければなりません。

そのためには、まず水分をしっかり補給することです。ペットボトルや水筒を持って、こまめに飲むことが大事です。

参考記事内では平成国際大学スポーツ科学研究所の戸苅晴彦教授が、「プレーの一時間前に500ミリリットルほどのスポーツ飲料を補給する」ようにアドバイスしています。

ラウンド中に飲むのも、吸収しやすいスポーツ飲料がよいそうです。

なお、ラウンド中やラウンド後にビールを飲むのが楽しみという方もいらっしゃるでしょう。しかし、ビールなどのアルコールは利尿作用があるので、水分を摂ったことにはなりません。それどころか余計に脱水になります。そのため、アルコールでなくスポーツドリンクなどを飲む必要があります。

ウォーミングアップをする

第三に、ゴルフ場や練習場に行ったら、ウォーミングアップで体を温めてから、ストレッチで体をほぐしておくと怪我や故障の予防が期待できます。

参考記事では、医師の斎藤真嗣氏がスロー素振りというトレーニングをウォーミングアップとしてすすめていらっしゃいます。これについては別ページでご紹介します。
参考資料:日本経済新聞09/3/22

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