ドライバーはシャフトが短めのものを選ぶ
ドライバーは飛ばすためのクラブなので、シャフトが長くてロフト角が小さいものが好まれるのは当然です。
しかし、こういったクラブは使いこなすのがとても難しいのです。
まずシャフトが長ければ、ヘッドの位置が体からかなり離れたところにあるので、心理的なプレッシャーを感じます。
また、シャフトが長ければそれだけシャフトのしなりをコントロールするのが難しく、方向性にばらつきが出ます。
ロフト角についても、ロフトが小さい方が飛びますが、縦方向のスピンが減って曲がりが大きくなります。
こういった点から、正確不動法向けには正確性重視のクラブをおすすめします。ただし、長いシャフトや少ないロフトでも安定してまっすぐなショットを打てるのなら問題ありませんが。
すなわち、ドライバーの場合にはシャフトが短めで、ロフト角が大きめのものが良いでしょう。具体的にはシャフトは46インチよりは44インチ、ロフトは9度よりも11度を選んだ方が正確なショットになります。
また、無理にドライバーを使う必要はなく、スプーン(3番ウッド、スリーウッド)を使うのも賢明です。
↑ロフト角、ライ角、フェース・アングルを自分で変えられる「FCT」を搭載したドライバーです。
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