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タモリが語ったレッスンプロの驚くべきエピソード

タモリが語ったレッスンプロの驚くべきエピソード


以前、タレントのタモリさんがテレビで(番組名は失念)こんなことをおっしゃっていました。

タモリさんはゴルフ好きで有名です。最近はあまりゴルフをされていないそうですが、以前、レッスンプロに習っていたそうです。

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そして、あるときそのレッスンプロと一緒にラウンドしたところ、そのレッスンプロはタモリさんに、「自分は右打ちだけど今日は左打ちでラウンドする」といって、18ホールずっと即席レフティーで回ったそうです。

その結果、確か素晴らしいスコアだったそうです。

本来右打ちなのにレフティーにして好スコアを叩き出すのですから、プロというものはすごいですね。

やることは左右同じ

ところで、私はこのエピソードを聞いて、これはゴルフの特徴をよく表している話だなと思いました。

というのは、ゴルフはボディーターンによる正しいスイングをマスターしていれば、右打ちでも左打ちでもやることは変わらないわけです。

具体的にはグリップを握ってクラブを上げて、下半身からダウンスイングを始めます。そして自然とフィニッシュすれば、右打ちの人でも少し練習すれば左打ちでもよいスイングができるはずです。

もちろん上述のレッスンプロは正しいスイングを習得しているわけですから、即席レフティーでラウンドしてもよいスコアが出せたのはある意味当然ですね。

これが、ボディーターンによるスイングでないスイング=手打ちのアマチュアですとこうは行きません。このタモリさんのお話を聞いて、ボディーターン・スイングの大切さを実感した次第です。

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