ホーム » コラム »

レフティー(左打ち)が少し不利な理由

レフティー(左打ち)が少し不利な理由


ゴルフには右打ちと左打ち(レフティー)があります。多くのゴルファーが右打ちですが、それではレフティーは不利なのでしょうか。

この点は例えば左利きの人など、気になるところだと思います。

スポンサーリンク

結論から申しますと、練習環境やクラブの面でレフティーは残念ながら少し不利だと思います。

その理由は第一に、練習場(打ちっぱなし)のレフティー用の打席が少ないからです。私の知る限り、打席が一つか二つくらいの練習場が多いです。

それも、一番端(はじ)に打席があることが多いのです。はじっこの打席はネットなどが気になるので私はおすすめしません。

そして、打席自体が少ないのでせっかく練習に行っても空いていないことがあるはずです。

クラブを選ぶ幅が狭くなる

第二に、ゴルフクラブの選択の幅が狭くなってしまうことです。クラブは左利き用のものは少ないので、欲しいクラブなのにレフティー用がないということになりかねません。

ゴルフ自体は右打ちでも左打ちでも有利さは変わりません。しかし、残念ながらプレイ環境の面でレフティーには不利になってしまうのです。

ちなみに私が知るレフティーのプロゴルファーには、カナダのマーク・ウィアー選手がいます。彼は堅実なゴルファーで、何度か優勝しています。

フィル・ミケルソンも世界ランキング上位のプレイヤーです。彼はメジャー大会で何度か優勝しています。

アメリカPGAツアーで一番の飛ばし屋、バッバ・ワトソンもレフティーです。

レフティーは右ドッグレッグか左ドッグレッグのどちらかが多いコースなどで他のゴルファーよりも有利になる可能性もあるので、レフティーが増えた方がゴルフは面白くなると思うのですが、前述の不利な点が多いです。

そのため、これからゴルフを始める方には基本的に右打ちをおすすめします。

スポンサーリンク


サイトトップページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)