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ゴルフの練習は苦しいもの

ゴルフの練習は苦しいもの


先日、確かフジテレビの番組で、芸能人や有名人の健康状態を医師が判断して、健康になるためのアドバイスをするというものがありました。

そこに元プロ野球選手の佐々木主浩さんが登場していました。そのとき、佐々木さんは「選手をしているときにいやいやトレーニングなどをしていたので、引退した今ではもう運動したくない」という趣旨のことをおっしゃっていました。

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それを聞いて私は意外だな、と思いました。佐々木さんのように体格にも恵まれ、日米で活躍した選手でも運動がいやになるのか、と思ったものでした。

そういえば、「バスケットボールの神様」と呼ばれた元NBAのスーパースター、マイケル・ジョーダンも「これまで優勝するためにずっと節制してきたから、引退したらビール腹になりたい」といっていました(バスケ雑誌に書いてありましたが雑誌名は失念)。

そしてその言葉どおり、最近のジョーダンはめっきり貫禄が付いてしまいました(ちょっとかっこ悪くなってしまって残念)。

それから、スロートレーニングで有名な東大教授の石井直方先生は世界的なボディビルダーですが、石井先生もできればきついウェイトトレーニングなどやりたくないそうです。

千球以上打ちこむプロゴルファー

このように、一流アスリート(運動選手)でもきつい練習などはやりたくないんですね。それでもその練習に耐える選手だけが栄光をつかめるのでしょう。

さて、我々アマチュアゴルファーも練習しなければ絶対に上達しません。プロゴルファーは人にもよるでしょうが一日1000球も打ち込む場合もあるそうです。

ゴルフは上達が難しいスポーツといわれます。しかし、正確不動法を実践すれば世間で思われているよりもずっと速く上達することができます。

それでもある程度の練習は不可欠です。練習はきつく、つまらないものですが、やっぱり上達するには何事も練習しかないなあ、と思う今日この頃です。

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