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辻村明須香とお笑い芸人のゴルフアプローチ対決

辻村明須香とお笑い芸人のゴルフアプローチ対決


昨日、TBSで「炎の体育会TV」という番組を観ました。芸能人とプロゴルファーがゴルフ対決をすると書いてあったからです。

内容は、美人プロの辻村明須香選手と、ココリコの遠藤章造、雨上がり決死隊の蛍原徹、キングコングの梶原雄太がアプローチで対決するというものでした。

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舞台は千葉県市原市のオークビレッヂゴルフクラブの池越えホールでした。今回は特設ティーから35ヤードのアプローチを打って、プロは1打、芸人さんチームは一人1打を交互に打ちます。

そして先にカップインした方が勝ちというもの。ちなみにこのホール、普通は何ヤードあるんでしょうか。難しそうです。

グリーンは島のようになっていて、右から左にけっこう傾斜(アンジュレーション)があります。そのため、チップインをするには傾斜も読まなくてはいけません。

グリーン奥が高くなっている受けグリーンです。

3人とも高い腕前

さて、遠藤さん、蛍原さん、梶原さんいずれもゴルフがお上手なのには感心しました。お笑い芸人の間でゴルフブームになっているという話は聞いていましたが。

いずれも70台を出したことがあるという腕前で、遠藤さんのベストスコアは72か73かそれくらいだったと思います。

蛍原さんのスイングはコンパクトで、堅実なプレーをしそうな感じでした。

梶原さんはダイナミックなスイングでした。

遠藤さんはその中でもかなりの腕前で、アプローチを打つときでも、プロのようにフェースを開いてバックスピンをかける打ち方でした。

そしていよいよ辻村明須香プロが登場。とても美人ですねー。私も惚れてしまいました(笑)。

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対決開始

まずは辻村選手が先攻です。グリーン奥に打って、傾斜で戻すというショットでした。そしてもう少しで入りそうだったのでみんなびっくりしていました。

やはりプロは違うなと思いました。

続いてほとちゃんがまず打ちましたが、トップしたのか球が上がらず池ぽちゃ。まあ、最初は緊張しますよね。

手前に池があるので、ランニングやピッチエンドランでは駄目です。

遠藤さんはハンドファーストの構えで、柔らかく打っていました。梶原さんも傾斜を使ってかなり寄せていました。

次の辻村プロは、攻め方を変えて手前に落とし、転がして入れるように打って行きました。

一方2回目は蛍原さんもグリーンに乗せ、右からの傾斜でけっこういいところに行きました。

結局勝負の行方は、辻村プロが3回目か4回目か忘れましたがあと1転がりで入るところまで打ちましたが、惜しくも入らず。

その次に打った蛍原さんがピン奥に落とし、みごと傾斜で戻して勝利。さすが芸人さんのミラクルが出ました。

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