ホーム » コラム »

チップインとは、チップショット、ティーアップなど

チップインとは、チップショット、ティーアップなど


スポンサード リンク

チップイン

とは、グリーンの外から打ったショットが直接カップインすること。普通はアプローチでなるべく寄せて、そこから1パットで入れることを狙いますが、それが直接入ることです。

プロのトーナメントでは、1打が勝敗を分けますから、あえてチップインを狙いに行くこともあります。ただ、チップインを狙って強めに打った場合、ピンに当たらないと大きくオーバーしてしまう危険があります。

スポンサーリンク

まさに乾坤一擲(けんこんいってき)の大勝負というかんじです。

アマチュアゴルファーの場合、よほどの上級者なら別ですが、チップインは狙わずに、なるべく寄せて1パットというつもりで打っていくのがよいでしょう。

みごとなチップインとして思い出すのが、2005年マスターズでのタイガー・ウッズのチップイン・バーディですね。

私もテレビで観ましたが、グリーンのアンジュレーションを上手く使って完璧に転がし、一瞬カップの数センチ手前でボールが止まり、間をおいてもう一転がりしてカップインしました。

あれは本当に劇的でした。あの頃のタイガーは輝いていた…。

チップショット

アプローチショットの一つ。芝生を削り取る(チップ)ような動きをする。体を動かさず、パターで打つようなつもりでショットするのがコツ。
カップまでライのいいグリーン周りで使うと効果的。ランニング・アプローチともいう。(参考文献1)

ランニングアプローチというほうが多いです。転がしとも言います。

アプローチは、なるべく堅実な方法を取るのが鉄則です。ランニングで寄せられるならランニング、それが駄目ならピッチエンドラン、それも駄目ならピッチショットとなります。

プロの場合、同じアプローチでもスピン量を変えたりして、いろんな引き出しを持っているそうです。一方アマチュアの場合、上記の3つが使えればそれで十分なはずです。

ランニングアプローチの打ち方としては、ボールを右側に寄せます。そうすると自然に構えがハンドファースト(グリップが自分からみて左側に来る構え方)になります。

ボールが右側にあるので、ロフト角が小さくなって転がるのです。あとはパターのように振れば、うまくいくはずです。

プロや上級者は、アプローチでフェースを開いて、バックスピンを利かせることが多いです。しかし、アマチュアゴルファーの多くにとっては、これは難しいです。

そこで、普通のショットを打つ時と同じく、フェースはスクエアで構えて打てば十分でしょう。何度も賞金女王に輝いている不動裕理選手も、以前はスクエアで打っていたのです。

チョロ

ボールがほんの少ししか転がらないミスショット。私も何度も経験があります。

たとえばドライバーで打っても、チョロをすると数十ヤードしか飛びません。これならショートアイアンで打ったほうがよっぽどよかったという話です。

チョロの原因は、ほとんどの場合はトップだと思います。ボールの上をこするように打ったために、ボールが上がらずに転がるのです。

ということは、チョロを直すにはトップを直せばよいのです。

トップの原因としては、スエーとリバースピボットが考えられます。

スエーの場合、ダウンスイングで体が大きくアドレスの位置より左に動いてしまうと、クラブヘッドがインパクトでボールの左側に戻ってきます。

すると、ボールの上をたたいてしまうのです。

リバースピボットの場合、体の軸が左に傾きます。すると、これまたインパクトの位置がずれて、ボールの上側をヒットしてしまうのです。

そこで矯正法としては、当サイトの正確法、つまり尾骨の位置と角度を動かさないことをおすすめします。

上記のスウェーの場合、尾骨がアドレス時より左に動いています。リバースピボットの場合、左に傾いています。そこで、そうならないように注意するだけで、改善できるはずです。

ツーペナK/h3>
2打の罰打を付加することの俗称。”2打付加”というのが正しい呼び方。

いちいち一打付加とか2打付加というのも面倒なので、ワンペナとかツーペナとかいうときが多いです。

ティーアップ

ティショットを打つためにボールをティ・ペッグの上に乗せること。

ティーアップをする目的は、第一にボールを打ちやすくするためです。ティーショットはドライバーですることが多いですが、ティを高くすれば、アッパーブロー(アセンディングブロー)で打つことができます。

そうすると、高弾道で球を打ち出せるので、飛距離を伸ばせるというわけです。

これがティーアップなしですとそうはいきません。

第二に、ティーグラウンドの芝生を守るためです。ティーアップなしでアイアンで打つと、多少なりともターフを削ってしまいます。すると、芝が痛んでしまいます。

その点、ティアップをしておけば芝が痛まなくなります。

ルール上はティーアップはしなくても構いません。私もあまりティーアップすることが好きではありません。

しかし、芝生保護のためには、やはりティーアップするべきでしょう。アイアンやフェアウェーウッドでティーショットをするなら、ティーをなるべく低くすれば、ふだんのショットと同じ感覚で打つことができます。

スポンサーリンク


サイトトップページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)