ハンドファーストとは、ビギナー、ビッグスリー
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ハンド・ファースト
とは、アドレスでグリップの位置をボールより目標方向に出した構え。アプローチやパンチショットなど、ボールをコントロールする場合に用いる構え方。
ハンドファーストはアプローチなどで重要な構え方です。一番多く使われるのが、ランニングアプローチです。
ランニングは文字通りボールを上げずに転がす寄せなので、ハンドファーストが向いています。
というのは、ハンドファーストで構えるとロフト角が小さくなるからです。また、ボールを右に寄せるので、フェースでボールを押しつぶすようなインパクトになるからです。
また、風が強いときに使うパンチショットでもハンドファーストの構えになります。狙いはアプローチと同じで、ショットの弾道を低くすることで、風の影響を少なくすることにあります。
ビギナー
ゴルフの初心者のこと。ギターを始めた人が最初にぶつかる壁に「Fの壁」というものがあります。Fのコードは6本すべての弦を押さえなければならないので、ここで挫折してしまう初心者が多いのです。
それと同じように、ゴルフを始めた人の多くが打ち破れないのが、「100の壁」です。つまりスコアで100を切ることです。
100というと、パー72として28オーバーです。ということは、1ホールあたり約1.5打パーより余計に打つ計算になります。つまり2ホールに1回ダブルボギーを打つと、100くらいになります。
100を切るのは確かに難しいですが、逆に言えばダブルボギーをなるべく少なくすれば、100を切れるということでもあります。
私はゴルフというスポーツは、一般に言われているほど難しくないと考えています。ゴルフはクラブという道具を使えますし、そんなに体力が必要なわけでもありません。
筋力も飛ばしにこだわらなければ要りませんし、瞬発力はまったく要りません。
ゴルフは正しい方法を知って実践するだけでも、スコアが大きくアップするものです。それでは100を切るためにはどうすればいいかといいますと、まずはコース戦略を安全なものに切り替えることです。
次に、パッティングのストロークを手でこつんとヒットするのではなく、左右対称の振り子ストロークに変えることです。これらはすぐにできることです。
これだけでもかなりスコアが上がるはずですが、さらに当サイトの正確不動法というスイング法をおすすめします。
これらを実践すれば、短期間で目覚ましく上達できると思います。
ビッグ・スリー
力量の優れた、同時期に活躍した3人で、米ツアーではアーノルド・パーマー、ジャック・ニクラウス、ゲーリー・プレーヤーの3人が有名。
日本でも和製ビッグスリーとして杉本英世、河野高明、安田春雄がもてはやされた時期があった。
現在は尾崎将司、青木功、中嶋常幸がビッグスリーと称されることがある。(参考文献1)
参考文献がちょっと古いものなので、登場するゴルファーも古いです。心理学では一度に人間が把握できる数は7までと言われているそうですが、一般には3とか4というのが人間が理解しやすい数です。
たとえばゴルフでも4大メジャー大会があります。ゴルファーでも、ビッグスリーという言い方があったんですね。
昔のアメリカでのビッグスリーはパーマー、ニクラウス、プレーヤーです。パーマーはアパレルブランドとしても有名ですね。最近もメジャー大会でプレーしていました。
ジャック・ニクラウスは帝王の異名を持ち、圧倒的な強さを誇りました。
プレーヤーは南アフリカの選手。プロゴルファー猿に、彼がラウンド後にゴルフ場をランニングしたというタフなエピソードが出てきました。今でも南アフリカの選手はアーニー・エルスなどメジャー大会で活躍していますが、これはゲーリーの功績もあるでしょう。
和製ビッグスリーについては、杉本英世選手はビッグスギというニックネームを持っています。他のお二人についてはすみませんが詳しく知りません。
最近の(といっても今からすれば昔ですが)ビッグスリーは今でも活躍中です。ジャンボ尾崎は飛距離にこだわるプレースタイル、ちょい悪で豪放磊落なキャラクターで人気があります。
ジャンボは腰痛などを抱えていますが、今でも若手に混じって試合に出ています。
青木功はコンコルド青木というニックネームがありました。ちょっと独特のスイングフォームで、小技やパッティングの上手さに定評があります。
中嶋常幸はトミーという愛称。彼もシニアツアーで活躍していますが、飛ばしにこだわりを見せています。スイング改造で数年間スランプに陥りましたが見事に復活。
プロ選手にとってスイングを変えることはまさに一大決心なんですね。
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