ホーム » コラム »

ゴルフと禅は同じようなもの?

ゴルフと禅は同じようなもの?


昔読んだ本に、ニューヨークのビジネスマンがゴルフのことを「インスタント・ゼン」と呼んでいると書いてありました。

ゼンとは禅のことです。仏教の座禅によって心を安らかにしようという一派のことです。

スポンサーリンク

坊さんでない私が座禅を組んでも妄想しか出てこないことが多いですが(笑)、確かにゴルフでショットやパットをするとき、不思議と心が静かになることがあります。

特に当サイトの正確不動法では、スイングのときに意識を尾骨の位置と角度を動かさないことだけに集中するので、メンタル面でも集中できる効果があります。

こうしてゴルフをするときに心が落ち着くので、ニューヨークの忙しく、また競争に追われているビジネスマンが禅ととらえているのでしょう。

ゴルフ場は郊外にあるので、とても静かです。それもストレス解消になるでしょう。

接待ゴルフ

その点、接待ゴルフはストレス解消になるんでしょうか。仲のいいお得意さんならラウンドしても楽しいでしょうが、嫌な上司と一緒にプレーしたりすれば、かえってストレスになりそうです…。

最近はそうでもないと思いますが、昔はゴルフがもっと流行していたので、ビジネスマンなら接待のためにいやでもゴルフをしなければいけないということも多かったようです。

仕事のためとはいえ、せっかくのゴルフをするなら、できれば接待でなく気のおけない友達としたいものですね。

スポンサーリンク


サイトトップページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)