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夏の熱中症を予防するための水分摂取の方法

夏の熱中症を予防するための水分摂取の方法


2010年の夏は記録的な暑さになりそうです。とはいえ、真夏の青空の下でラウンドされるゴルファーも多いでしょう。

そこで気をつけたいのが、暑さによる熱中症です。

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熱中症は、温度、湿度が高く、風のあまり吹かない状況で起こりやすくなります。特に、こうした環境で激しいスポーツをすると、水分や血中の塩分が減少し、起こりやすくなるそうです。

先日のテレビ番組(番組名は失念)によると、一日三食しっかり食べて、激しい運動などをしない人なら、特に塩分を補給しなくても、水分だけしっかり摂取すればよいそうです。

しかし、やはり炎天下でスポーツや肉体労働をする場合には、水分だけでなく、塩分も補給しないといけません。

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汗をかくので塩分も補給

こうした場合に水分だけ補給すると、汗をかくことで塩分が失われるので、血中の塩分濃度が低くなりすぎてしまうそうです。そこで、ゴルフをプレーされる際にも、こまめにスポーツドリンクなどのミネラル分を取れる飲み物を飲むのが熱中症予防に重要です。

ゴルフは走り回る運動ではないので、そんなに強度は高くありません。とはいえ、暑い屋外で18ホール回れば、約7キロほど歩くことになります。

そのため、軽いスポーツだからと油断はできません。しっかり水分と塩分を補給されることをおすすめします。

なお、ラウンド後にビールで一杯やるのが楽しみな方もいらっしゃると思いますが、アルコールは水分を排出する作用があるので、水分を摂ったことにはならず、かえって逆効果です。ご注意ください。


予防法

さらに具体的な熱中症の予防法を考えてみます。

まず、日頃から暑さに体を慣らしておくことが大切です。初夏のうちから軽いウォーキングなどをしておくと、体が暑さに対処できるようになるでしょう。

次に、ゴルフ場に着いたら、スポーツドリンクなど塩分などのミネラル分やビタミンを補給できるものを飲みます。

また、準備運動やストレッチで体をほぐしておけば、怪我や故障の予防になるだけでなく、体に「これから運動するぞ」と教えてやれます。

そして、いざコースに出たら、帽子をかぶることは必須でしょう。強い日差しと暑さから頭部を守ります。皮膚を守るためには日焼け止めも塗っておいた方が良いと思います。

そして、ラウンド中にはこまめに水分や塩分を補給する必要があります。このとき、水分だけをたくさん摂ってしまうと、逆効果になってしまいますのでご注意を。

具体的には、スポーツドリンクを飲むか、水と塩の入った飴をなめるということになります。

そして、気分が悪くなったら、無理をせずにプレーを中断して涼しい建物へと避難しましょう。

熱中症は命に関わることのある病気です。特に屋外でのスポーツは熱中症になりやすいので、ご注意ください。

なお、スポーツや肉体労働をするときは水分と塩分を摂取すべきですが、普通に屋内で暮らしている場合には水分だけで十分だとテレビで医師がおっしゃっていました。塩分は食事などで摂っているからです。

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