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ゴルフと視力、目の健康

ゴルフと視力、目の健康


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ゴルフは長いホールだと600ヤードを超える長さがあります。そして、ターゲットを目視して、そこを狙ってボールを打っていくスポーツです。

そのため、プロゴルファーとして活躍するにはやはり目がよい、つまり視力がよい方が有利です。

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石川遼選手はアマチュア時代から、将来プロとして活躍するために目を大事にしていたそうです。具体的には、視力が下がるからとテレビゲームを一切しなかったそうです。

今のところ、テレビゲームや読書などの近いところを見る作業をすることで、近視が進むという科学的根拠(エビデンス)はないそうです。

ただ、私は素人ですが、昔の日本人に比べて近視の人が非常に増えていることや仕事でパソコンを多く使うようになってから視力が下がった、という話を聞くことから、ゲームやパソコンは視力を下げる原因かもしれないと思っています。

近視には(諸説ありますが)仮性近視と真性近視とがあり、真性近視は眼軸(眼球の奥行き)が伸びてしまうことが原因です。

そして、眼軸が延びることは少なくとも西洋医学では止めようがないそうです。

その説でいくと、テレビゲームをしたから目が悪くなるのではないのかもしれません。

ただ、将来ゲームなどと近視との因果関係が見つかるかもしれませんし、経験的にはやはり視力を落とさないためにはゲームなどをしないほうがいいかもしれないと思います。

タイガーとレーシック

ところで、世界ランキング1位のプロゴルファー、タイガー・ウッズはテレビゲームが大好きだそうです。

そのせいかどうかは不明ですが、タイガーは近視でした。そこで彼が行ってみごとに視力を回復したのが「レーシック」です。

レーシックはタイガーが行ったことで一躍有名になりました。どういう方法かと申しますと、レーザーで角膜の角度を矯正して、近視をなおすというものです。

レーシックは今ではかなりポピュラーなものになっています。私もレーシックには大いに興味があります。

先日、あるクリニックで手術器具を殺菌しないなどの信じられないほどずさんな手術が行われ、患者さんが目にダメージを被ってしまったというひどい話がありました。

本当に許せない話ですが、こんなにひどいやり方は極端なケースです。

しっかりとした病院や医院では、きちんと管理されたやり方で手術が行われ、レーシック自体も失明などのリスクはない、安全なものだそうです。

レーシックってどうなのかな

ただ、術後に光がにじんで見えるなどの違和感があることもありますが、そうした場合でも約9割はかいぜん、消失するそうです。
参考:「視力回復50のポイント」 戸田郁子監修 保健同人社

こういうわけで私もレーシックにはとても興味を持っていますが、やはりしっかりとした医療機関で手術を受けると数十万円はかかるそうです。また、レーシックは緑内障などの発見が遅れてしまうという問題もあるそうです(眼圧が低めに測定されるそうです)。

さて、やはりゴルフは視力がよいほうが楽にプレーできることは間違いありません。私もゴルフだけでなく、目の健康のためにいろいろ気をつけています。

人間は情報の8から9割を視覚から得ているといわれます。ゴルフでも目から得られる情報がほとんどです。

目のご不自由な方の「ブラインド・ゴルフ」というものがありますが、情報の多くを得られずにゴルフをプレーされるのは大変だろうなあ、と思います。

お互い目の健康を大事にしましょう。

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