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「徹底図解ゴルフスウィングの基本」の感想

「徹底図解ゴルフスウィングの基本」の感想


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冨永浩監修 新星出版社

10年くらい前の本ですが、なかなか良い本です。監修者はゴルフネットワークの解説でお見かけするプロゴルファー。

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ボディーターンによるオーソドックスなスイングが解説されています。監修者自身のスイング写真が多用され、わかりやすいです。

ただ、グリップはスクエアグリップも写真で紹介されていますが、監修者はフックグリップを勧めておられます。これは正確不動法とは異なるところです。

私はスクエアグリップでやってきたのですが、フックグリップでも良いのかもしれません。ただ、いったんフックグリップに決めたら、その後は変えないほうがいいでしょう。

ボールの位置は番手によって変えるので、これも正確不動法とは違うところです。

私はロフト通りの球が出るということと、わかりやすさからすべての番手で左足かかと線上をおすすめしていますが、本書の方法のほうが主流でもあり、この方法でもよいと思います。

アプローチやトラブルショットの打ち方も紹介されています。

ルールやマナーなどのことは書かれていない、スイングづくりに特化した一冊です。正確不動法と異なるところもありますが、オーソドックスなスイングが紹介してあるので参考になると思います。

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