「まるごとゴルフ大事典」の感想
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新星出版社
昔の本だけに内容は少し古いところもありますが、歴史やルール、スイングなどが網羅されています。
当サイトのマナー解説などでも参考文献2として表記しています。
歴史やプロゴルファーの紹介は、わかり易い文章で気楽に読むことができます。18ホールになった理由などが面白いです。
プロゴルファーについては、出版されたのが92年なので、やはりちょっと昔のプレイヤーが多いです。ニック・ファルド、先日亡くなったセベ・バレステロス、私の好きなグレッグ・ノーマンなどが写真付きで紹介されています。
なにしろタイガー・ウッズの登場前ですからねー。
ルールについては、やはり内容は古いですが、イラスト入りでわかりやすく解説されています。
スイングやアプローチなどの説明もあります。グリップからスタンス、テイクバック、インパクトなどオーソドックスなスイングがコンパクトに解説してあります。
スイング解説の部分については内容は古くなく、初心者の方には参考になるでしょう。
簡潔なゴルフ用語解説もあります。
最近出版されている本はスイングを非常に細かく解説したものが多いですが、本書はゴルフを文字通り網羅しているので、けっこう貴重だと思います。
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