ホーム » マナー »

ゴルフプレーのスタート時間は厳守しましょう

ゴルフプレーのスタート時間は厳守しましょう


スポンサード リンク

(以下、参考文献1から引用、抜粋)意気揚々と家を出たものの、途中大渋滞に巻き込まれてスタート時間を大幅にオーバー。

昨今の交通事情では十分起こりうるケースだ。しかし、ゴルフでは遅刻は重大なミス。競技失格という厳しい罰に処せられる。

スポンサーリンク

ただし、情状酌量のケースもある。とはいえ、イライラしながら待っている同伴競技者のことを考えれば、エチケットとしてはやはり失格に値する。

息せき切ってティーグラウンドに立っても、結果は見えている。(引用終わり)

上記の情状酌量されるケースとは、プレーヤーが自己のスタート時刻後5分以内に、プレーできる状態でスタート地点に到着したときは、ストロークプレーでは2打罰がスタートホールで付加される、というものです。

こんな規定があったとは知りませんでした。しかし、2打のペナルティーは大きいですし、引用記事にもあるように他のプレーヤーに迷惑をかけてしまいます。

やはり遅刻はしないように、朝早く出かけるなどの工夫が必要ですね。

ちなみにプロは生活がかかっていますし、試合にかける意気込みも違うでしょうから、遅刻はまずないでしょう。

メジャー大会では多くの選手が開幕日の数日前に現地入りして、そこに宿泊しつつ練習ラウンドをしているようです。

先日新聞に掲載されていましたが、アメリカLPGAツアーに参加している宮里美香選手は、遠く離れた試合場にも自分で車を運転していく、と書いてありました。

広いアメリカのことですから、かなり時間のかかるドライブになることも多いそうです。しかしその努力が実り、先日の試合では上位に入りました。ますます活躍していただきたいです。

スポンサーリンク


サイトトップページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)