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コースや練習場で安全を確認する

コースや練習場で安全を確認する


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(参考文献1から引用、抜粋)
コースがこう混んでくると、打ち込みによる事故も目新しくなくなってきた。

「あんなところまで飛びっこないよ」これが最も危険なのだ。ピンにはなかなかからまないボールも、行ってはいけない方向には思いのほか飛んでいくもの。

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ショットの際は前方をよく注意し、ブラインドのホールは、必ずキャディの合図を待ってから打つようにしたい。ゴルファー保険の利用は、ホールインワンだけにしたいものである。(引用終わり)

ゴルフは硬い素材でできたクラブを振り回し、またボールも高速で飛びます。そのため、楽しくプレーするためにも事故が起きないように注意が必要です。

まず、ショットや素振りをする際には、必ず周りに人がいないかどうか見てからにします。クラブヘッドが他人に当たってしまえば、死なせてしまう可能性が高いのです。

事故も起こっている

実際、あるゴルファーが道路で素振りをしていたところ、通りがかった人の頭部にヘッドが当たってしまい、その人が亡くなってしまうといういたましい事故がありました。

そのため、道路や公園などで素振りなどをするのは止めましょう。ご自宅で練習されるときも、お子さんやペットは危険性がわからず、知らないうちに近寄っている場合もあります。

やはり素振りも練習場やコースだけで行うようにした方が良いと思います。

練習場(打ちっぱなし)でも、打席以外で素振りをしてはいけません。お子さんを連れて行くときは、打席には絶対に近づいてはいけないと教えましょう。小さなお子さんは連れて行くべきではありません。

コースでも周囲に注意

コースでショットを打つ際、他のプレーヤーも安全のために危険なところに立ってはいけません。具体的には、打つプレイヤーの後ろ(背中の方)の右側(飛球線後方)に離れて立つのがベストです。

打者の飛球線後方に立つのもおすすめしません。なぜか練習場でボールが真後ろに飛んでいったという例を聞いたことがあるからです。

飛球線前方は問題外です。シャンクをすれば横方向にボールが飛びます。

打つ人としては、誰かにボールが当たる可能性が少しでもあるなら、打つべきではありません。

例えば、グリーン上に人がいるけれど、自分の飛距離では届かないと思っても、ティーグラウンドの高さや風などによって、思わぬ飛距離が出ることもあります。

また、危険な方向にボールが飛んでしまったときは、すぐに「フォアー」と大声で叫びます。「ファー」といった方が日本人には発音しやすい感じもします。

ファーを聞いたら

「フォアー」の叫び声を聞いた方は、木などの陰に隠れるか、身を低くして手で頭を隠すようにします。

林の中からボールを打つときも注意が必要です。よほどの腕前がない限り、木の空いたところからフェアウェイに出すだけにするのがよいです。

無理に木の間を通してグリーン方向へ打とうとすると、プロなら大丈夫でしょうが、下手をすると木にボールが当たって自分の方に跳ね返ってくるおそれがあります。

プロゴルファー猿にもそういうシーンがありました。

最後に、引用記事中のゴルファー保険について。アマチュアゴルファーがホールインワンを達成すると、なぜかコンペの参加者に贈り物をしたり、キャディーさんにチップを上げたりという風習があります。

私はおかしいと思うのですが、しきたりなので仕方ありません。

そして、これに結構な額がかかるらしいのです。そこで、保険に入っておくとこの代金を払ってもらえるのです。私は幸いにしてその経験がありません(笑)。

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