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打つ人のショットを静かに見守る

打つ人のショットを静かに見守る


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(参考文献1から引用、抜粋)
ちょっとした咳払いの一つでも、打つ人にとっては大変気になるもの。毎日ボールを打っているプロでさえ「仕切り直し」をするのを見ても、アドレス時の精神集中がいかに大切なものかがわかるだろう。

人がアドレスに入っているにも関わらず、同伴競技者同士ペチャクチャおしゃべりをしたり、ブンブン素振りをするなどもってのほかで、ゴルファー失格である。

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コンペのときにこんなことをしようものなら、「あいつはマナーがなっていない」と、後々陰口をたたかれかねない。

打つ人から見て、右斜め後方に立って静かにショットを見守る。これが正しいマナーである。(引用終わり)

同伴者の少しの物音でも、打つ人の集中を妨げます。そもそも、同伴者が熱心なプレイヤーなら、マナーだけでなく、打った人の球筋を見て風の影響を計ったり、パットの転がりを見て傾斜や芝目を読むでしょう。

他のプレーヤーが打とうとしているときにおしゃべりをするようでは、マナーも実力も失格です。

また、他の人の打った打球を見ていれば、打者自身がボールを仮に見失っても、自分が見つけてあげることができます。それはプレーの迅速化にも貢献できて素晴らしいことです。

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