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スロープレーを脱して迅速に回ろう

スロープレーを脱して迅速に回ろう


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(参考文献1から引用、抜粋)
プロや上級者を見ればよくわかるが、ゴルフのうまい人は皆一様にプレーが速い。打ち終わったらさっさとボールの落下地点に歩いていく。

このテキパキとしたリズムがゴルフでは大切なのである。それに比べて、へたな人ほどプレーが遅い。

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打ったら走れとまでは言わないが、早足で歩くくらいの気持ちがほしい。(引用終わり)

スロープレーは大きな問題です。ゴルフ場にとっては、営業時間内にすべての組に回ってもらいたいでしょうし、ゴルファーにとっても、前の組がちんたらプレーしていたら不愉快です。

ミスをしてボール探しなどに時間がかかるのは仕方がありません。しかし無駄なところで時間を使うのはマナー違反です。

スロープレーを防ぐための具体的な方策を考えてみます。例えば、次のショット地点まで行くときは早足で歩く。

また、グリーンに向かうときは手前からグリーンの傾斜をだいたい読んでおき、他のプレーヤーがパットをするときにも邪魔にならないようにラインなどを読んでおきます。

こうすれば、すぐに自分のパッティングに入れます。そして、ホールアウトするときには後続の組に手を振るなどして合図をすれば完璧です。

自分がティーグラウンドで前の組がホールアウトするのを待っているときも、その間にティーショットをどこに打つかなどを計算しておけば、スムーズにプレーできます。

先日、ある女子プロゴルファーがスロープレーを注意され、協会ともめるという残念な話がありました。パッティングラインを読むことなどに時間を使いすぎたようです。

賞金がかかっているだけに気持ちはわかりますが、プロにはゴルファーの鑑として迅速なプレーを見せていただきたいです。

ボールを捜すときは後ろの組に先に行ってもらう

(参考文献1から引用、抜粋)
ナイスショットの掛け声もむなしく、ボールは途中から大きくスライスして林の中へ。さてこうなると、ボール探しにひと苦労することになる。

夏場であればラフの深さも一役買って、ちょっとやそっとでは見つからない。

そこでこういう場合は、あらかじめ後続組に合図を送り、パスさせてからボール探しにとりかかることだ。

ボールを探す時間は5分以内と決められているが、パスの合図はこの時間が経過してからではなく、「これは5分かかるな」と判断した時点で早めに行うのがエチケットである。

いったんパスの合図をしたら、その組が飛距離外に出るまでは打ってはならない。(引用終わり)

球が曲がって林や茂みの中へ、ということは珍しくありません。そしてボールが見つからないとロストボールになってしまい、スコアの面でかなり不利になってしまいます。

そこでボールを5分以内に探すことになるのですが、すぐに見つかればよいものの、最悪の場合は5分かけても見つからない上に、打ち直しになります。そうしますと後続組をだいぶ待たせてしまうことになります。

そこで、ボールを探し始めて、これは時間がかかるぞと思えば、その時点で後続組に先に行ってもらうのです。これは合理的です。

そして、その後にボールが見つかっても、引用記事にあるようにすぐにそれを打ってしまっては危険です。先に行った後続組が近くでプレーしている可能性があるからです。

そこで、安全を確かめてからプレーを再開しましょう。

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