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グリーン上でのマナーとボールマークの直し方

グリーン上でのマナーとボールマークの直し方


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(参考文献1から引用、抜粋)
フェアウェーでは早足が美徳だが、ことグリーン上に限っては、忍者のような忍び足がマナーとなる。

グリーンはパッティングがしやすいよう特に整備されている。間違っても、飛び跳ねたり、スパイクシューズを引きずって歩いたりしてはならない。

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ボールの落下によってできたグリーン面の損傷(ボールマーク)は、グリーンフォークを使ってきれいに直しておく。特に雨の日はできやすいので、各自注意して、必ず補修することが大切だ。

よく、スパイク跡は直せないと思い込んでいる人がいるが、これはあくまでもホールアウトするまでの話。カップイン後は、極力直してから次のホールへ進みたいものだ。(引用終わり)

グリーンはゴルフ場でもいちばんデリケートな場所といえます。まず、グリーン上では走ったり跳んだりしないというのはしっかり守りたいですね。

ただ、メジャー大会で優勝した選手が飛び跳ねているのを見ますが、あれはいいんでしょうか? まあ、うれしさのあまりということと、試合が終わったのだからいいんでしょうね。でもアマチュアは真似しないほうがよさそうです。

スパイク跡については、やはり直したいものです。自分がパッティングするときに、他の人の残したスパイク跡でボールのラインが変わってしまったら、いやなものですよね。

互いのことを考えると、お互いに気持ちよくプレーできそうです。

ボールマーク

次にボールマークです。これと古いホールの埋め跡だけは、パッティング時に直すことができます。

直すにはグリーンフォークを使います。これはゴルフ場でももらえるはずです。まず、フォークを斜めに突き刺した後、フォークの持ち手を上げるようにして、ボールマークの凹みを中央に押し戻します。

次に、フォークの持ち手を下げるようにして、ボールマークを盛り上がるようにします。次にパターのヘッドで盛り上がりを平らにならします。

ボールマークが残ってしまうと、次のプレーヤーのパットライン上にそれが来てしまうかもしれません。そうするとボールの転がりが狂ってしまいます。ぜひ直しましょう。

それからスパイク跡ですが、プロの試合では4日目の最終組ともなると、グリーンはスパイク跡でかなりひどいことになっているそうです。

もちろんプロも目に付いたところはホールアウト後に直すのかもしれませんが、とても全部は直せませんので仕方のないことでしょう。

もっとも私たちアマチュアゴルファーは、できるだけ直した方が紳士的なゴルファーになれます。

次に、カップにさしてある旗竿について。キャディのいないセルフプレーでは、ロングパットの場合は他のプレーヤーが竿を持ってあげるとよいです。

旗竿をカップに入れたまま持っておき、ボールがカップに近づいてきたら竿を抜きます。こうすれば、パットを打つ人にとってはカップの位置がよくわかり、いざカップインするときに旗竿がボールを弾いてしまう悲劇を防げるのです。

また、抜いた旗竿をグリーン上にぽいっと投げるようにすると、グリーンをいためてしまいます。グリーン外に横たえておくのがベストです。

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