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グリーン上でのボールのマークの仕方

グリーン上でのボールのマークの仕方


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(参考文献1から引用、抜粋)
グリーンにオンしたボールは、マークすればいつでも拾い上げて拭くことができる。フェアウェイでは特別な場合以外、こんなことはできない。

もちろん拾い上げなくてもいいのだが、人のパッティングの妨げになるようなケースでは、ルールで拾い上げが義務付けられている。

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パッティングラインから多少はずれていても、打つ人にとっては気になることもある。できるだけピックアップするようにしたい。

なお、ボールをマークするのはボールマーカーかコインを使うこと。(引用終わり)

パッティングはカップに遠い人から打っていきます。そのため、自分のライン上に他の人のボールがあると、ぶつかってしまうか、そうでなくても邪魔です。

そこで、そういう場合はマークしてボールを拾い上げることが義務付けられているのです。

ちなみにマークは、カップに対してボールの真後ろにコインなどを置くようにしなければなりません。

タイガー・ウッズなどのプレーを見ていると、ボールに縦の線を入れておき、自分のパットの番が来ると、その線を打ちたい方向に向けてボールを置いています。

こうすれば、アドレスでその線に合わせてスタンスを取ればよいので、パットがしやすいのです。

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