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他のプレーヤーのパッティングラインやカップの淵を踏まない

他のプレーヤーのパッティングラインやカップの淵を踏まない


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(参考文献1から引用、抜粋)
ショット以上に神経を使うのがパッティング。人がパットのアドレスに入ったら、歩き回ったり私語を交わすのをやめ、じっと静かに見守るのがエチケットである。

また、パッティング・ラインの延長線上やその後方、打つ人の正面や真後ろなどに立つのはもとより、影が気になるような位置に立つこともエチケットに反する。

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これがバーディ・パットであればなおさらである。(引用終わり)

パットのときは誰でもナーバスになるものです。そのときにおしゃべりなどで集中の邪魔をしてはいけないです。

パッティングラインの延長線上などに他のプレーヤーが立っていると、それだけで集中できません。パットをする人の視界に入らない位置に立ちましょう。

その他に気をつけるべきこととしては、グリーン上を歩くときに、他のプレーヤーのパッティングラインを踏まないようにしましょう。踏んでしまうと、凹みができてしまったり、芝目が変わってしまうかもしれません。

そして何より、踏まれた方はなんとなく嫌なものです。これは特に気をつけるべきマナーです。

そこで、そうしないためには、他のプレーヤーのボールとカップとの間は歩かないようにすればよいです。ボールのある位置の外側を歩くように習慣づけましょう。

カップの淵を踏まない

グリーン上では、他にも気をつけるべきマナーがあります。まず、カップインしたボールを拾い上げる際に、カップの淵を踏まないようにしましょう。

なぜなら、淵を踏んでしまうと、そこを傷めてしまうからです。パットが入るか入らないかが決まる重要な場所だけに、大切にしましょう。

具体的には、淵から少し離れたところに立ってボールを拾い上げるようにします。

次に、グリーン上ではパターしか使ってはいけません。ルール上はパター以外のクラブも使えますが、グリーンを傷めるのでローカルルールで事実上パターしか使えないことになっています。

もちろんパター以外のクラブを使うことはほとんどないと思いますが、念のため。

それから、グリーン上の砂、土、落ち葉などはルース・インペディメントとして取り除くことができます。ただし、手かクラブを使わないと、ペナルティになってしまいます。

グリーンはラウンドするゴルファー全てにとって、スコアが決まる大事な場所です。それだけにマナーにも気をつけましょう。
参考:パッティングのコツ

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